凛です。



前回の記事ではプロポーズ対する不満を書きました。

彼にも伝えました。

話し合いの末(もちろん私は泣きながらw)

形にこだわりすぎてた。ごめんね。

と言ってくれました。

指輪も用意しなきゃ、シチュエーションも万全の準備で‼

って気張ってしまっていたのかもしれません。

でも私が欲しかったのは、大きいダイヤでもなく、夜景が綺麗なレストランでもなく、

彼からの決意の言葉だけだったんです。

それをうまく口で伝えられず、感情的にもなり、

とにかく早くロマンチックなプロポーズしてよね‼

に聞こえていたみたいなんです。

男性からしたら確かにプレッシャーだったかもしれない。

私も素直にごめんね、とできました。

ちゃんとしたのはまたするけど、

これからも一緒にいてほしい

路頭に迷わせることは絶対しない

着いてきてくれる?

と言ってくれました。

もちろんです

と言わせていただきました。


普段全く涙を見せない彼もうるうるしていて、

またそれが私の涙を誘って(笑)

すごくすごく素敵な思い出になりました。

この人の妻になるんだ。

支えていくんだ。

って、気が引き締まる思いです。

大好きな人に巡り会えた私はいまものすごーーーく幸せです。