日曜日というのもあるんだろうけど、
混み混みだった!!!!
並ばないと観られない作品もたくさんあって。
飛ばしてしまった作品もいくつか。。。
これは画鋲。
電気が付いていないのがいくつか。
娘と、その意味について考えてみたり。
色んな洋服の生地を丸めてカットしたもの。
何だかかわいい^^
一番見たかったのは、パンフにもなっていた
ミルチャ・カントルの「幸せを追い求めて」という映像作品。
これ↓

白い服着た女性たちが、
永遠と自分たちの足跡をほうきで消していく、という映像。
いつまでも終わらない作業。無意味にも思える作業。
何か、色々考えちゃう作品です。
ミルチャ・カントルは、BankART Studio NYKで、
イスラエルの形の鏡のジグソーパズルも見たけど、
切なさとか無力感とか諦めとか皮肉とか、
表わしていて、非常に興味深いアーティストだなぁと。
3会場、子どもたちと一緒に回って思ったのは、
現代アートは、子どもも楽しめる!ってこと。
伝統的、古典的なアートは
ある程度観方が決まっちゃてるし、
かなり貴重だから触れる事もできないし、
子どもには楽しめる要素が少ないけど、
現代アートは、観方が自由で、触れられる作品も多く、
興味が湧くみたい。
娘も息子もすごく楽しんでたし、
息子は、いくつかお気に入りの作品があって、
そこからなかなか動こうとしなかったりもして!
トリエンナーレ終了まであと1週間。
もう一回観に行きたいな~。
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