神護寺展に行ってきました



 

 
入り口わきの看板は薬師如来如来さま。
薬師如来さまは左手に薬をお持ちで、苦しみからお救いくださるみほとけ様。
なんとなくお守りになりそうな気がして、ポストカードを購入してしまいました。
私に安らぎを与えてくださるような気がして…
 
 
 

 

 
 
 



お写真が許されているいるのは
この二体の持国天さまと増長天さまです。
普段は神護寺の楼門にご安置されているそうです。
神護寺にお参りの際は
お出迎えをしてくださるのでしょうか。
 

 

 

 

 

 

 

お写真を撮ることができるのはこの二体だけでしたが、仏像はほかにも色々見ることができました。

 

が、おそらく一番のメインは空海がかかわったとされている曼荼羅なのかもしれません。

とても大きくてぱっと見、ほぼ真っ黒ですが、よくよく見ると繊細な線で金色で描かれています。

銀も使用しているようですが、言われてみないと気が付かなかったですガーン

当時はきっとろうそくに照らされて、金銀がキラキラ反射し美しく荘厳だったのだろうと感じられました。

作られた当時の曼荼羅を見てみたかったなぁ。

 

普段は洋絵画ばかりの展覧会に行っていましたが、仏像の展覧会もとても良かったです。

もっと仏教について知りたいと思いました。

今度図書館に行ったら、関連の本を探してみるつもりです。

 

最後に鐘楼の修復のクラウドファンディングを紹介されていました。

是非、お手伝いさせていただきたい!と思いましたが、今月は余裕がないので、締め切りの9月13日までにご支援できたらいいなぁと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

    

老眼鏡を買いました。

 

最近、小さめの字が見えにくいなぁ…

そう感じてはいたのですが、ちょっと視力が調子悪いだけ

コンタクトレンズが曇っているのかも

と自分をいつわってきましたが

とうとうamazonで老眼鏡を購入してみました。

度数が1番小さいのを試しに。

 

 

なんだか本が読みやすかった。

潔く、本を読むときには老眼鏡をかけようと

心を決めざるを得なかった…

 

でも老眼級をかけて鏡を見ると

レンズは明らかに老眼鏡のソレで

本当は仕事伝票を見る時にも使用したいけれど

そこまで受け入れることはできず

仕事中は頑張って目を凝らしてしばらく頑張ることにしました。

 

最近読書が進まなかったけれど

これで快適に読書が捗るかもしれないです。

 

それだけで良しとしましょう。

急性期ケア専門士の試験のために銀座に行ってきました。

試験は全く手応えなし。合格か不合格かも検討つかない。

 

試験は早めに終わったので、同じフロアにあるティーサロンでサンドイッチをいただきました。

シーフードとともに海苔をサンドしてある、ちょっと変わったサンドイッチでした。

意外とマッチして良かったです。

お茶も美味しかったです。

 






 

そのあとはタリーズへ移動し、16時まで頑張って時間を潰しました。

せっかく銀座まで来て歌舞伎タワーにいるなら、歌舞伎見て帰らないと…と思いついてしまったためです。

 

演目もよくわからないまま、1番お安い席のチケットを取りました。

4000円です。3階席後方で。

ちょっと良い席も検討したけれど、ちょっと良いお席だと12000円してしまうので、思いつきで買うには高級すぎるのでそちらは諦めました。

いつかは18000円の席で鑑賞したいなぁ。

演目は『伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)』と『四千両小判梅葉(しせんりょうこばんうめのは)』。

どちらも暗めのお話しでした。しかも子どもが死んだりする。

以前歌舞伎を鑑賞した時は昼の部を見た後すぐに夜の部のチケットを買うほど魅了されたのに、なにゆえ?と思ったのですが、前回はコメディとファンタジーでした。私は楽しいお話が好きです。

楽しくて綺麗なものが大好きです❤️

本当に4000円にして良かったと感じながら鑑賞してきましたあせる







読んでまず感じたのは、ない物ねだりはよくないっていうことと、足るを知ることの重要さ。

ボヴァリー夫人ことエンマは田舎の娘で、年上の医師と結婚する。

医師はイケメンではないけれど、医師としての社会的地位があるし、収入もある。

貴族ではないからすごくお金持ちというわけではないけれど、使用人を雇って家事を任せることはできる。欲しいものを買うこともできるし、悪くはない生活。

でもエンマは結婚後に夫がパッとしないこと。自分が幼少時に読んだ小説のような恋をしていないことに気がついてしまう。

それでも現状に満足すれば、それなりに幸せな生活だったはずなのに、エンマは今、自分にないものばかりを見てしまう。貴族の生活に憧れ、恋をしたいと願う。願いを持ち続けているから、余計に今の生活は不幸に見えてしまう。取り返しのつかない結婚をしてしまった。愛人と駆け落ちしたいと思うようになる。

でも実際のところ、男なんて本気じゃない。愛していると言ったところで、人生を賭けて略奪愛なんてする気はさらさらない。ただ、今を楽しみたい、美しいエンマと過ごしたいだけ。結局エンマは愛人に捨てられてしまう。捨てられると言っても、夫にバレたわけではないし、生活が破綻したわけではない。それでもエンマは不幸だし、また新しい恋人を作る。

エンマは恋を求めるように商人が勧めるままに欲しいものを買い続け、借金がかさみ、自殺をする。

今ある幸運で満足していれば、それなりに幸福でいられたのに、高望みのないものねだりをしたことで身を滅ぼしてしまう。夫はイケメンではないし、気がきく男ではなかったけれど(たいていの男はそもそも気が利かない)エンマのことを愛していたし、大切にしていた。エンマにとって良いことはやらせてくれたし、機嫌が悪くても喧嘩をしないようにしていた。すごくいい人だっただけに、エンマがそれに気がつくことができたら、もしかしたらすごく幸せになれたのではないかと思う。

 

私もわがままで現状を幸福に思うことができない。もっともっと、と多くを望んでしまう。

足るを知ること。自分を知ること。大切だと感じた。

スマホゲームをしすぎるから、スマホからゲームを削除したけれど、結局Switch復活させてしまうし、スマホでX見たりして、勉強時間は増えない。

勉強時間を増やすにはどうしたら良いのかしら?

毎日1時間未満の勉強時間じゃ試験に受かるはずないし、外国語を取得できるはずない。

今日は対策を考えながら仕事しよう。