みなさま、おはようございます!
社主です。
目上の方とお食事にいった時、
「いただきます」と何となくいい辛かった私。
なんかおごられることが前提のようで。
でも、「いただきます」というのは、
奢ってもらう人に向けた言葉ではありません。
また調理してくれた人に向ける言葉でもありません。
「いただきます」とは本来、
「お命いただきます」とのこと。
例えば牛丼を「食べる」ということは、
それは牛が命をくれた後の結果。
いただきますも何も言わずに、
「食べる」行為だけに目がいくと、
てんでおかしい話になる。
お店でお金払っているから「いただきます」はいらないだとか。
うーん、いつも経済界の例会ゲストの方はすばらしい。
今回のお話は旧宮家の竹田恒泰さまのお話でした。
大阪で月1回は勉強会をしているとのことで、
そこに参加させて頂くお許しを頂戴しました^^
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます!