ぺちたんぽにたん~マンガはじめて育児物語~ -6ページ目

返せと言われてもなあ・・・・

すっかり暖かくなりましたね。


あんまり雪の降らない地方に住んでいるのですが


今年の冬は積もるほど降ったので、


大人の方は大変困りましたが、


子どもたちは大喜びで


ぺちたんぽにたん~マンガはじめて育児物語~-にゅき

『にゅきーーーーーー!!!(雪)』


特にぺち太は大喜び。





ぺちたんぽにたん~マンガはじめて育児物語~-にゅき2




かけずり回っていました。



しかし基本は温かい土地なので


案の定、二~三日したらすっかり溶けてしまいまして・・・


ぺちたんぽにたん~マンガはじめて育児物語~-にゅき3



え!?


ママが持ってったんじゃないよ!?


無実です。









子どもの好きな絵本2

まだ少し体調が悪く、絵が描けないのですが、先日この本を書き忘れたので・・・。


こないだ買ったこの本がすごく子どもにウケました。

だるまさんが/かがくい ひろし
¥893
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隠しとかないと、常に


読んで!!!


と、持ってくるくらいで、ぽになんか抱いて寝てます。


保育士さんから、「子どもがみんな大好きで・・・」と聞いてはいたんですが


これほどとは・・・・。


「だ る ま さ ん が・・・」と読み始めると


もう爆笑しています。


何かあるんでしょうかねえ。受ける絵本エキスみたいなのが

子どもが好きな絵本

子育てするまで、

絵本といっても、その子それぞれに好みがあるんだから

何を買ったらいいかわからないなあ・・・・」

と思っていました。



が、大体の子どもが好む絵本ってのは、やっぱりあるようです。


不思議です。


定番中の定番には、やっぱりかなり食いつきます。



ちなみにうちの子は以下の分が好きです。


定番すぎますが・・・。


はらぺこあおむし/エリック=カール

¥1,260

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すごいんですよね、このアオムシの本が好きで好きで。


子ども二人で取り合うので、ボロボロになってもう一冊買わざるを得なかったです。




ママ的には土曜日の食い物がうまそうで仕方がない。


「ハンバーガーに入ってる、あの、ピクルスの全体像」


「洋梨と20世紀梨の違い」


「外国のすももってこんな色」


「オレンジのヘタが長い」


とか、文化の違いを感じました。





どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)/とよた かずひこ

¥840
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↑子育てするまで知らなかった絵本です。


起承転結の文法に収まらない、予想できない展開のももんちゃんシリーズ。


ももんちゃんのお友達の面々が「きんぎょさん」「おばけさん」「さぼてんさん」とか


ザッツ子どものイマジネーションワールドですね。


実際子どもは金魚やサボテンと友達なんでしょう。


そうおもったら、大人ってのは子どもが退化した姿かもしれません。





もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)/谷川 俊太
¥1,365
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これも、読むとエキサイトのあまり二人して最後のページを破いてしまったので、


もう一冊買わざるを得なくなった本です。


ゲラゲラよだれたらして笑っています。


「ぱちーん」と言いながら、本をたたきに来ます。


よそのお子様もそうらしく、保育園にある「もこもこもこ」も


セロテープでつぎはぎだらけでした。


谷川俊太郎、恐るべし。






しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)/わかやま けん
¥840
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絵柄がポップで可愛いだけじゃなく、


特に見開きでホットケーキが焼けるシーンがお気に入りのようです。


これを読んだ後は、実際にホットケーキを焼け!とせがまれ、焼くことになります。


<ホットケーキを焼く>、というのは、『子どもに手順を理解させる』のに


非常に有効らしいので焼きます。


かき混ぜるとか、卵を割るとか、火は危ないとかを理解する体験も


させることができ、非常に喜びますが面倒くさいです。





おべんとうバス/真珠 まりこ
¥945
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キャラクターに呼び掛けると、子どもたちが「はーい!」とお返事します。


最終的に「いただきまーす」で、もぐもぐと食べる真似をします。


その様子を見るのが楽しいです(親が)。


「絵本は親子のコミュニケーションツール」っていう意見を実感します。







いただきますあそび―おでかけ版ボードブック (あかちゃんのあそびえほん)/きむら ゆういち
¥819
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↑木村 裕一氏のしかけ絵本シリーズ。


このシリーズって、おでかけのとき持っていくと、


わりと騒がず読んでいてくれる、数少ないアイテムのひとつです


ぽには「いないいないばああそび」がお気に入りです。





だるまちゃんとかみなりちゃん(こどものとも絵本)/加古 里子
¥840
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↑これは私が好きだった絵本です。


だるまちゃんがお土産にもらったらしき 小さく描かれた、最中っぽい和菓子


いかにも美味しそうでした。最中食いたくなってきた・・・。





加古先生は


からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))/加古 里子
¥1,050
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・・・も名作ですよね。


このパン食いてぇ・・・・。







こうやってみると、おいしそうな食べ物を扱った絵本がいいみたいですね。


アンパンマンも、ぐりとぐらも、美味そうですし。





たまに旦那に「ジブリ飯作って」と言われて、


カリオストロの城風スパゲティー、ハウルの厚切りベーコンと目玉焼き、


魔女の宅急便のパイ、などを作ったりしますが、『絵本飯』ってのも


挑戦してみたいです。






絵本からうまれたおいしいレシピ ‾絵本とお菓子の幸せな関係‾ (e‐MOOK)/きむら かよ
¥1,365
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