聖えりか様はクリスチャンであることを公言すべきとおっしゃいますので、私もクリスチャンへの道を歩むことを宣言致しました。
しかし、東京弁護士会から、呼び出しを受けて再三に渡る背教の圧力をかけられました。
いっそ隠れてその道を歩めば楽ではないのか?自分の信仰を告白することに躊躇を覚えるとともに、いかなる根拠で信仰を公に宣言せねばならないのかを疑問に思い、率直に聖えりか様に尋ねることにしました。
すると、聖えりか様はまるでマグダラのマリアのような優しい微笑みを浮かべて語り始められました。
コニタンが、信仰を公に宣言することで様々な困難に直面するかも知れません。しかし、次の聖書の御言葉をみてみましょう。
「兄弟たち、わたしの心の善意と、彼らのために神にささげる祈願は、彼らの救いのために他なりません。わたしは、彼らが神に対する熱心さを抱いていることを証しするのです。しかし、それは正確な知識によるものではありません。彼らは神の義を知らないで、自分たち自身の義を確立しようと努めたために、神の義に服さなかったからです。ハリストスは律法の終わりであり、こうして、信仰を働かせる者はみな義を得るのです。モーセは、律法の義を行った人はそれによって生きる、と書いています。しかし、信仰の結果である義はこのように語ります。『あなたの心の中で“だれが天へ上るだろうか”といっては、つまりハリストスを引き下ろそうとしてはならない。また、“だれが底き知れぬ深みへ下るだろうか”といっては、つまりハリストスを死人の中から引き上げようとしてはならない。』ではなんというのですか。『その言葉はあなたに近く、あなたの口の中、あなたの心にある。』つまり、信仰の『言葉』のことであり、私たちが述べ伝えているものです。その『あなたの口の中にある言葉』つまり、イイススが主であるということを公に宣言し、主なる天の父は彼を死人の中からよみがえらせたと心の中で信仰を働かせるなら、あなたは救われるのです。人は、義のために心で信仰を働かせ、救いのために口で公に宣言するからです。」
このように、自らの信仰の証を公に宣言することで御子イイスス・ハリストスの弟子として、その贖いに応えるのです!そして、主なる天の父から、義なる者として救済を与えられる可能性があります。
信仰を公にするのは抵抗があるかも知れませんが、その時はこの聖書の御言葉を思い出してください。
全知全能の万軍の主よ、あなたの王国が到来し、地が義なる者であふれることを!コニタンは本日いかなる迫害に合ってもあなたと御子イイスス・ハリストスのお名前を決して否定せず、信仰を公に宣言する決意をしました。どうか、あなたの聖霊でコニタンを強くしてくださいますよう、御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈り致します。
アーメン