この前、テレビを見ていると、悲惨な人生について、霊能者を自称する者がこれは前世の因縁だというと祖先の罪が災いしているという霊能者を自称する方もいた。
正直信用できず、適当なことをいっているだけかとも思ったが、なんとなく怖くなり、どうしようもない壁にぶち当たるとそのように考えてしまうものかと思い、聖えりか様に率直に尋ねてみることにした!
聖えりか様はまるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべて語り始められた。
コニタンは、次の聖書の御言葉をご存知ですか?
「さて、進んで行かれる際、イイススは、生まれた時から盲目の人をご覧になった。そこで、弟子たちが彼に尋ねた。『ラビ、この人が盲人として生まれたのは、だれが罪を犯したためですか?当人ですか?それともその親たちですか?』イイススは、答えられた。『この人が罪を犯したのでも、その親たちでもなく、主なる天の父のみ業がこの人の場合に明らかにされるためだったのです。わたしたちは、わたしを遣わした方の業を昼のうちに行わなければなりません。だれも働くことができない夜がこようとしています。私が世にいる間、わたしは世の光なのです。』これらのことを言ってから、イイススは、地面に唾を吐いて、唾液で粘土を作り、その人の両目にその粘土をあてて、こういわれた。『行って、シロアム(シロアムとは、送り出されたという意味)の池で洗いなさい!』それで、彼は去って行って洗い、見えるようになって戻ってきた。」
コニタンは、御子イイスス・ハリストスが様々な奇跡を起こされたことはご存知ですね!
この御言葉にあるように、前世や祖先の罪が災いするということは、ありません。前世などないことは、コニタンは、すでに勉強されましたね。人類は等しく原初の人アダムの罪を継承し、唯一主なる天の父の一人子イイスス・ハリストスのみが罪を継承せず、贖いにより、わたしたちを罪から解放してくれるのです。ここで、注意すべきは「私が世にいる間」とイイスス・ハリストスが述べているところです。今の邪悪な時代に様々なオカルトが蔓延していますが、聖書の完成とともに、その裁きのときまで、盲人の目が突如見えるようになるなどの奇跡はありません。あるとすればサタンやサタンの会堂に属する悪霊の仕業です。
多くの偽りの宗教に惑わされてはなりません。主なる天の父の偉大な業は、現在御子イイスス・ハリストスの忠実な弟子たちにより、すべての民、すべての部族によいたよりが伝えられることで実現しています。コニタンも、早くバプテスマを受けて加われることを期待します。
万軍の主よ、本日もまたコニタンとあなたの御言葉聖書を学ぶことができました。あなたのみが真の唯一の神であり、あなた以外の何者も拝してはならないことをあなたの愛から学ぶことができます。邪悪の満ちた世にあってあなたの御言葉を守ることができるようどうか聖霊をもってわたしたちをお導きください。勉強を閉じるにあたり御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈りいたします。
アーメン