聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」 -44ページ目

聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」

東京都墨田区吾妻橋1-11-7パークウェル浅草504聖マグダラ法律事務所はえりか様から教えを受け、クリスチャンの博愛の精神で事務所運営を行っております。
これまでの沿革及び最近の出来事などをこのブログで皆様へお伝えします。電話03ー6240ー4932

平成26年9月末、私は東京弁護士会の綱紀委員会から呼び出しを受けました。
そして、その呼び出しの内容は私が聖えりか様のもとで育んでいるクリスチャンへの道の歩みに対する迫害そのものでありました。
重鎮の先生方は口々に、「貴職の信仰するキリスト教とやらは良心的兵役拒否をするいかがわしい宗教でしょう?」、「我が国には神道という立派な宗教があるのにクリスチャンにこだわる貴職の見解が理解できない!」、「弁護士をやめるか、クリスチャンへの道をやめるかは貴職次第だが。」、「な~に、貴職は、弁護士を止めても海岸掃除の仕事が山ほどある!」という信教の自由を全く認めない態度に終始し、あらゆる主なる天の父を冒涜する言葉が延々と繰り返された。
それでも重鎮の先生方ということで、我慢をしていましたが、我々みんなが敬愛する聖えりか様に対してまであらゆる言葉をもって非難し始めました。
私は怒りがマックスになり、「貴様ら、聖えりか様にお会いしたことがあるのか!本日は不愉快ゆえに失礼する!」といい、東京弁護士会をあとにしました。
このことを、傷つけるかとも心配しつつ、率直に聖えりか様にお話ししました。
そうすると、聖えりか様は聖書を開き、まるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべて語り始められたました。
コニタンは、さぞかし悔しい思いをされたのでしょう。しかし、聖書に次のような御言葉があります。
「『あなたは隣人を愛し、敵を憎まなくてはならない』と言われたのをあなた方は聞きました。しかし、私はあなた方にいいますが、あなた方の敵を愛し続け、あなた方を迫害している者たちのために祈り続けなさい。それは、あなた方が天におられるあなた方の父の子であることを示すためです。主なる天の父は邪悪な者の上にもご自分の太陽を昇らせ、義なる者の上にも不義なる者の上にも雨を降らせてくださるのです。というのは、自分を愛してくれる者を愛したからといって、あなた方に何の報いがあるでしょうか。収税人たちも同じことをしているではありませんか。また、自分の兄弟たちにだけあいさつしたからといって、どんな格別なことしているでしょうか。諸国の人々も同じことをしているではありませんか。ですから、あなた方は、あなた方の天の父が完全であられるように完全でなければなりません。」
その重鎮の先生方はまさにコニタンを迫害する方々なのでしょう。しかし、その方々もコニタンと同じように主なる天の父に愛されている方々なのです。コニタンが辛い気持ちは分かります。それに、私のために憤りを覚えてくださったことも嬉しく思いますが、主なる天の父の御言葉に従ってその方々のためにともに祈りましょう!
コニタンは、迫害の中にあって主なる天の父の御心を知り、あなたの憐れみ深い愛に応えて、迫害するものに対しても祈ることがあなたの意志にかなうことを知りました。今後もコニタンのそばに常にあっていかなる迫害に合おうとも憐れみをもって対処することができるよう、聖霊のお導きをお与えください。コニタンが迫害に直面しても、憐れみを第一にして、怒りや憎しみを抱かないでいられることを御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈りいたします。
アーメン