聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」 -42ページ目

聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」

東京都墨田区吾妻橋1-11-7パークウェル浅草504聖マグダラ法律事務所はえりか様から教えを受け、クリスチャンの博愛の精神で事務所運営を行っております。
これまでの沿革及び最近の出来事などをこのブログで皆様へお伝えします。電話03ー6240ー4932

聖えりか様と初めてお会いして、主なる天の父の御言葉聖書を学ぶようになりましたが、聖えりか様のおっしゃる定めの時という概念が正直よく分かりませんでした。人が死ぬとどうなるのか、一体死者はどうなるのか、といった人間の普遍的課題に聖書はどのように答えているのか、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥と思い、率直に聖えりか様に尋ねることにしました。
聖えりか様は戸棚から聖書を取り出すと、まるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべて語り始められました。
コニタンは、主なる天の父の一人子御子イイスス・ハリストスが私たちをその罪からその贖いにより解放されようとしてくださっているのはご存知ですね。
定めの時、つまり裁きの時は間もなくです。
次の聖書の御言葉をご一緒に読んでみましょう。
「人の子がその栄光のうちに到来し、またすべてのみ使いが彼とともに到来すると、そのとき彼は自分の栄光の座に座ります。そして、すべての国の民が彼の前に集められ、彼は、羊飼いが羊を山羊から分けるように、人をひとりひとり分けます。そして彼は羊を自分の右に、山羊を自分の左に置くでしょう。それから王は自分の右にいる者たちにこういいます。『さあ、私の父に祝福された者たちよ、世の基が置かれて以来あなた方のために備えられている王国を継ぎなさい。私が飢えると、あなた方は食べるものを与え、私が渇くと、飲むものを与えてくれたからです。私がよそからの者として来ると、あなた方温かく迎え、裸でいると、衣を与えてくれました。私が病気になると、世話をし、獄にいると、私のところに来てくれました。』そのとき、義なる者たちはこう答えるでしょう。『主よ、何時私たちは、あなたが飢えておられるのを見て食べるものを差し上げたり、渇いておられるのを見て飲むものを差し上げたりしたでしょうか。何時私たちは、あなたがよそからの人であるのを見て温かく迎えたり、、裸なのを見て衣を差し上げたりしたでしょうか。何時私たちはあなたが病気であったり、獄におられたのを見てみもとに参りましたか。』すると、王は答えていうでしょう。『あなた方に真実にいいますが、これらは私の兄弟のうちの最も小さな者の1人にしたのは、それだけ私に対してしたのです。』」
人の子、すなわち、御子イイスス・ハリストスが王の座につかれると、義なる生き方をした羊に例えられる人々と不義なる生き方を行った山羊に例えられる人々に分けられます。そして、義なる人々は永遠の命を授かるのです。これは、死んだ後の世界のことではなく、間もなく起こる定めの時のことです!
今まで死んだ人はどうなるのかなどはこれからご一緒に聖書を学んでいきましょう。
万軍の主、主なる天の父よ、コニタンがあなたの御言葉である聖書に少し興味を持ちました。こうして、コニタンとともに聖書を学ぶことができたことはあなたの聖霊のお導きの賜物であることに感謝致します。これからもコニタンが聖書を学び、よき伝道者として歩んでいけるよう聖霊のお力をお与えくださいますよう御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈り致します。
アーメン