聖えりか様が、自転車に乗った小学生と中年男性から路上で転倒させられ、捻挫等の被害にあわれました。故意にしろ過失にしろそれは犯罪であり、そのようなことは決して許されるものではないと思い、警察に被害届けを出せばどうかと申し上げました。その時、地震があり、聖えりか様は敏感に地震を感じ取られ、益々預言が成就していくことを確信したような少し険しい顔つきになられました。そこで、私は、聖えりか様が何故そこまで信仰を貫かれるのかを率直に尋ねてみることにしたのです。
劇痛の中でも、聖えりか様は、足を引きずりながら、戸棚に向かい、聖書を取り出すと、痛みがあるにもかかわらず、まるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべて語り始められました。
その方々に悪意があったのかは分かりませんが、今の邪悪な時代にクリスチャンとして生きることに困難はつきものかも知れませんね。コニタンは、次の聖書の御言葉をご存知ですか?
「というのは、国民は国民に、王国は王国に敵対して立ち上がり、またそこからここへと地震があり、食糧不足があるからです。これらは苦しみの劇痛の始まりです。
あなた方は、自分自身に気をつけていなさい。人々はあなた方を地方法廷に引き渡し、あなた方は会堂で打ちたたかれ、わたしのために総督や王たちの前に立たされるでしょう。彼らに対する証のためです。また、あらゆる国民の中で、よいたよりがまず述べ伝えられねばなりません。しかし、人々があなた方を引き渡そうとして引いていくとき、何を話そうかと前もって思い煩ってはなりません。何であれそのときに与えられること、それをはなしなさい。あなた方が話しているのではなく、聖霊が話しているのです。さらにまた、兄弟が兄弟を、父が子供を死に渡し、子供が親に逆らって立ち上がり、彼らを死に至らせるでしょう。そして、あなた方は、わたしの名ゆえにすべての人々の憎しみの的となるでしょう。しかし、終わりまで耐え忍んだ人が救われる者です。
しかしながら、荒廃をもたらす嫌悪すべきものが、立ってはならない所に立っているのを見かけたなら、、そのとき、ユダヤにいる者は山に逃げはじめなさい。屋上にいる人は降りてはならず、家から何かを取り出そうとして中に入ってもなりません。また、野にいる人は、自分の外衣を拾おうとして後ろのものに戻ってはなりません。その日、妊娠している女と赤子に乳を飲ませている者にとって災いになります!それが冬季に起きないように祈っていなさい。それは、神がなされた創造の初めからその時まで起きたことのない患難の日となるからです。
実際、主なる天の父がその日を短くされなかったとすれば、肉なる者は誰も救われないでしょう。しかし、そのお選びになった、選ばれた者たちのゆえに、主なる天の父はその日を短くされたのです。」
この聖書の御言葉にあるように、御子イイスス・ハリストスの名ゆえに迫害を受けることは預言されていますし、私は、その覚悟もしております。コニタンも、今後クリスチャンとして生きることに覚悟はおありですか?
コニタンは、主なる天の父への信仰を貫けば、家族や友人から御子イイスス・ハリストスの名ゆえに憎しみの的になり、今までのような生活はできないかもしれません。しかし、私は、クリスチャンとしてよいたよりを伝えていく責務を全うします。
私は、聖えりか様の揺るぎない信仰心に感動するとともに聖えりか様とともに聖書を学びよいたよりを伝えていく奉仕に参加したいと思い、決意を聖えりか様に伝えたところ、聖えりか様は劇痛の中、ではお祈りいたしましょうといい、語り始められました。
主なる天の父よ、あなたの御言葉がコニタンを奮い立たせよいたよりの伝道者として生きていく決意をしました。これもあなたの愛と聖霊のなせる業であることを感謝致します。コニタンが聖書をもっと学び、よく理解して早くバプテスマを受けることができるようになり、よいたよりの伝道者として私たちの奉仕に参加できるように御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈り致します。
アーメン