『 Freedom 』



lyrics TAE

music   Katchank

produce Katchank



BPM : 105 KEY : Ab



【Special Thanks】

 

chorus : DAICHI


Lead guiter : モリモリ (Iris Gt.)




< TAEのコメント >




この曲私に大きな良い意味での変化を

与えてくれた曲です。


レコーディングの時にひたすら木田Pに

「抑えて!もっと抑えて歌って!」と

何度言われたことか・・(爆


自分の中で

「このタッチの曲を抑えて歌うん?」

との疑問もありましたが(笑)


とりあえず言われるがまま

レコーディングを終えました。


アルバムの10曲が出揃い

その時になって私は初めて

なぜ抑えなあかんかったんか。って意味を

理解出来ました。


全曲にコメントする形になってしまいますが

事実なので思った通りのことを書かせていただきますね。


あの時(レコーディングの時)から

これを見越して「抑えて」と指示した

Katchankのプロデューサーとしての

才能を「見事」と言うより他は本当にないですね。


すごいですね。


2030を通して色んなことを学べたと思います。


「Freedom~!!!」と叫ぶところで

RtoR BANDのコーラスのMIKIEの息子さんの

大地くんととコラボできたことも

嬉しい限りです♪


なにげに

男の子の大地くんの方が

高い声が出てるぅぅ(≧▽≦)(笑)


大地くんは10代ですが

将来有望なボーカリストさんなのです(^^)♪


あと、モリモリノギター収録は

アッという間に終わりましたね(笑)


アルバム完成後

みんなで聞いてたんですがFreedomが流れた時に

「あ!これ俺のギターや♪」って

喜んでくれてたモリモリの反応を見て

私が喜んでました♪(笑)


歌詞に関しては

この曲に関しては

あえて書かないです。


読んで下さったみなさんが

それぞれに感じて頂ければ嬉しい限りです。



< Katchankのコメント >



ロケット発射!

って感じのロックです。


元々、作りたくなかったというか(笑)

ちょうどこの頃

RtoR2nd BANDのスタジオ練習とかも出だしで

やっぱりバンドはロックが盛り上がるんですよ。


でもよく聞いて頂ければこれからやっていく中で

一番難しいグルーブ感やと思ってます。

それは狙ってます。


アルバムの中では歌詞にはノータッチでしたが

結構最初からこの歌詞は気に入ってました。


僕はあまり日本語の歌詞に

メロディーの乗った楽曲が苦手で

悲しいメロディーに胸に届く歌詞

そしてドラマチックな演出と演奏


それは音楽であり

僕は音単体として常にとらえています。


昔から本当にアメリカ音楽への憧れ

音楽だけではなしにすごく

アメリカという国、文化への憧れが

あるんじゃないかな?って

自分で分析してます。


今のところ出会った方で

素晴らしい詩を書かれるな。と思う方は

オリジンのゆうすけさん。

大和くん。

Mr.BEYOND

尾崎 豊


たえちゃんのこのFreedomの歌詞は

視覚的にも格好いいと思う。