『 2030 』
lyrics TAE
music Katchank
produce Katchank
BPM : 55 KEY : A
【Special Thanks】
Drum : アラキング
Bass : すがっち(前半)
大ちゃん(後半) (RtoR BAND Ba.)
Acoustic guiter : 押田ゆうすけ (Original human rhythm)Electric Piano : KASUMI (Original human rhythm)
< TAEのコメント >
このアルバムはKatchankの
「アルバムタイトルは2030にしよう!!」
この一言からすべてがスタートしました。
突然でしたね(笑)
でも、2030年になった時に
「みんなと繋がっていられる様に」との
思いを聞き私としては
反対する理由が何もなかったですね。
って言うか大賛成でした♪^^
そしてこの2030という楽曲。
アルバムタイトルが先にあり
後から曲を制作。
歌詞も当然ながら
その思いをそのまま
ストレートに書かせて頂きました。
冒頭のVoodooのコメントにも書かせて頂きましたが
このアルバムを通しこれから益々
みなさんとの縁や絆が深まっていきます様に。
今はまだ出会えていない方がも
今、一緒にいてくれる友達や仲間達に対しても
RtoR2ndとして願うことは本当にそれだけです。
発表した時の熱い思いや願いを
2030年まで持っていける様に
RtoR2ndまだまだ!!ますます!!
頑張りますよぉぉ☆☆(≧▽)/♪
ボーカル録りは
CDの中にどんな歌を残すか・・だけでなく
思い。とか・・・
様々にありすぎてこのレコーディングは
苦労するやろな。って
最初から思ってました。
予想通りの結果になりましたね(笑)
何回歌っても
二人が納得できるテイクが録れませんでした・・(^^;)
もう「やり尽くしたな」と思った時
突然に肩の力が抜け
フラットに歌えたのがこのテイクです。
個人的には
「私らしい」って気がして気にいってます♪
ドラムのアラキングさん♪
初めての「生録音」でしたが
傍で聞いてて鳥肌が立ちましたね。
あまりに素敵な音色で・・・感動したのを
今でもハッキリと思い出せます(^▽^)♪
素敵でした(*v.v)。
ゆうすけとかすみちゃんにも
本当に感謝です。
録音の時は私はかすみちゃんと同時に
録っていたんですが
なんか素敵ないち場面でしたね・・ほんとに。
何回か合わせたらもうすぐに息が合って
無事に録り終えることが出来ました。
このボーカルは正直・・・
100点満点じゃないです。
でも・・この時のこの時代の私にしか
歌えなかった歌が残せたと
逆に100点じゃなかったことに満足しています。
2030年までと言わず
あらゆる方とセッションしてみたいですね(^^*)
とてもシンプルで・・本当に素敵な曲です☆☆
< Katchankのコメント >
マスタリングが1番苦労したのがこの曲です。
合計するとこの2030という楽曲のテイクは
4、5テイクあるんじゃないかな?と思います。
ドラムに関して生録りを最初から意識してたので
後から入れるものに関しても
生っぽさを出せる様に徹底的に意識しました。
不思議なもので自分が思い描いてた2030という楽曲に
変更、変更を重ねて自分の想像力を超えた
作品に仕上がりました。
曲が持ってる魅力なのかもわからないです。
ちょっといいですか。
もうこれ以上
子供たちから自由を奪うことはやめましょう。
今回のアルバムの10曲そして自分が
今まで制作してきた楽曲すべては
自分の子供だと思っています。
2030年までそして2030年からも
その子供たちを育てて頂けるのは
今の自分の友達であり
これから出会う友達であり
そして本当の意味でのミュージシャン達だと思います。
ダメな音楽なんてないですよ。
そんな単純なことはわかってます。
思い上がりかもしれませんが
これめっちゃええ曲やわ。