令和2年、もう2か月終わってしまい

早くも3月

 

新型コロナウイルスがこんなに猛威をふるうとは

誰も想像していなかったでしょうね

こう言う事象が起きると

誰か、この状況を占っていた人いるんでしょうか?と思います

だから、占いってあまり信頼していないんですけどね

 

体調は、まあまあ・・・・

でも、何かあると「辞めたいよ~~」って呟いているので

同僚は、冷や冷やしているようです

仕事は遣り甲斐があるけれど、いい加減ゆっくりしたいのが本音

一部とは言え年金貰うような歳になっても仕事しているとは

想像していませんでした

 

私より一学年上のスタッフが4月で退職

次は、私!!って思うんだけど

いつになるのかな?

 

4月末で退職すると言っても有休消化で

4月は数日の出勤のみで

新人さんが4月に入ってきますが

新人の教育しながら

休んでいる人のフォローもしなくてはいけないので

4月が正念場かな~~~

その為にも今月は、体調を崩す訳にはいかない

週3で整体に通いつつ

ジムにも行きたいと思います

 

ジムは、新型コロナウイルスの影響で

3月は休会措置を格安で受け付けています

マシーンを触ったり、ヨガマットなどは感染の根源になるのかもしれません

私が参加しているトランポリンは

トランポリンの上で一人で動くので

接触も無いし・・・大丈夫かなと考えています

アルコールの除菌シートでしっかり感染予防したいと思います

 

フラダンスも毎週参加したいので、やっぱり休会は有り得ないかな

先生がお休みじゃないといいんだけど・・・・

 

 

 

 

 

トイレットペーパーやティッシュペーパーが

デマによって、買いだめをする人が多くて

 

どこも棚はガラガラとニュースでやっていて

週末は出かけずに家で過ごすからか

食料品も大量に買っている人が多いと・・・・

 

今日は、仕事だったので

近くのスーパーがどんな状況になっているのか

気が気ではありませんでした

 

職場の近くのコープは

トイレットペーパーもティッシュペーパーも無いと聞いて

それなら食品も?

 

どうしよう・・・・

かなり心配していたんです

 

仕事から帰って、荷物を置いてすぐにスーパーに行きました

 

入口近くの生鮮食品はいつもと同じでちょっと安心

 

牛乳が欲しかったので、すぐに乳製品の売り場に向かいました

ありました!

全く、いつもと同じ品揃え

 

18時過ぎていたので、食パンはかなり減ってましたけど

 

本当に、一安心

 

食べる物は、家にあるけれど

やっぱり品揃えが気になりますよね

 

念のため、トイレットペーパーの棚を見ると

きれいさっぱり、完売していました

ティッシュペーパーも全くありません

 

こうなる事は、かなり前から予想していたので

楽天で業務用のトイレットペーパーを大量に注文していたのです

 

トイレットペーパーだけは、代用品がありませんからね

 

ティッシュペーパーが無くても

トイレットペーパーがあるし

タオルで拭いて、洗濯してもいい訳で・・・・

 

やっぱりストックしておく事は大切ですね

 

マスクも花粉症でもないのに、けっこう大量に持っているんです

 

花粉症がひどい人が「マスクが無い」って困っている様子に

私なら、絶対にそんな状況にはならないと思いました

心配性も時には役に立ちますね

 

 

 

久々に「架空請求」の葉書が届きました

 

もう「架空請求」って言葉すら忘れかけていたのに

今頃?って感じです

 

『民事訴訟最終告知書』って書いてあり

もっともらしく訴訟番号など書いてありました

 

最終も何も・・・・

これが初めてなんですけど

 

しかも半年前に亡くなった母に届いた葉書です

 

詐欺とは思ったし

本人が亡くなっているから

放っておいても良いと

思いましたが

 

一応、差出人でググってみたら

「架空請求」って

 

 

そうだよね・・・・

 

書いてある電話番号にかけたら

取り下げるのに、お金を請求されるのでしょうね

 

騙される人、いるのかな?

 

 

 

 

高齢者相手の仕事を、市の委託業務で行っています

 

地域のお年寄りの交流会を

団地の集会所で定期的に開催しています

月4回、体操やお茶会、カラオケなど・・・

地域の方には、楽しみにしてもらっている行事なのです

 

各地のイベントが中止や延期になるニュースを見ていて

私達は、このまま交流会をしてもいいのかなと

スタッフ間で話していました

 

県内には感染者は出ておらず

こんな小さな地域の行事だし

中止なんて事になると

かえって危険性を煽るのじゃない?

そう思ってはいたのですが

 

念のため、市の担当者に確認したら

最初は

「何も考えていませんでした~」って事でしたが

 

すぐに担当者から電話があり

「すぐに中止してもらえませんか?

中止できますか?」

 

来週は、お茶会の予定でしたので

注文していた食材がキャンセルできるかどうかってところが心配でしたが

取り合えず、中止を伝え

 

すぐにお店に電話して、キャンセルをすることができました

 

それからが大変・・・

 

行事予定を掲示板などにポスターで告知しているので

急いで中止告知のポスターを作り

12ヶ所のポスターを貼り換えました

 

来月の行事も中止なので

月末に配布する印刷物にも

中止の一文を付けるため

大急ぎで印刷しました

印刷物は300部以上なので

一枚、一枚・・・貼り付けて

 

いくら県内の感染者が居ないとしても

毎日、感染者が広がっている状況で

いつ身近なところに感染者が出るかもわかりません

高齢者相手なので、早めに手を打たないと大変なことに

なるかもしれませんからね

 

3月は行事が無いので

仕事的には楽かな・・・・

こんな事は初めてです

地域の住人さんはガッカリしているだろうなと思いますが

感染者の中には無症状の人も多いようで

油断はできないですね

 

いつになったら収束するのでしょうね

 

 

母が8月に亡くなってから・・・

毎日のように考えていることがあります

 

母にもっとしてあげる事があったんじゃないか?

 

きっと誰でも家族が亡くなったら

そう思うことはあると思います

どれが正解だったのか

誰にも答えられないし

故人の真意は分からないまま・・・

 

自分では、精一杯

できることはやったと思う反面の後悔があります

 

私の場合

私の友人は「大変だったね、よく頑張ったよ」と言ってくれますが

 

母の友人の反応は予想だにしていないものでした

家族葬をしたので、すぐにそれは分かりませんでした

 

「母の友人の反応」と書きましたが

『反応』その物がありませんでした

 

家族葬と言っても、あとからお参りさせて欲しいと

言って来るかなと思っていましたが

それが無かったのです

 

前にも書きましたが

母を老人ホームに入れて、面倒を見ない非情な娘と思われたようです

 

それは別にいいんです

その方達は、本当の事を何も知らないから・・・

 

でもね

母もそう思っていたのかなと

脳腫瘍で、いつ発症したか分かりませんが

気付く前から、認知症のような言動になっていて

発症後、手術、抗がん剤治療、放射線治療

その後の老人ホームでの生活

その中で、友人にまともな会話ができたとは思えず

 

友人との会話の中で「ひどい娘さんね・・・」

「そうなの、家に居たかったのに」

って事になっていたのかな

 

これについては、一軒家で三階建てでは

最終的に歩けなくなった母を介護することは不可能

歩けなくなってから、入居するホームを探すのは至難の業

少しでも状態の良い時に、ホームに入って

生活に慣れてもらうしかなかったので

この選択肢は間違ってなかったと思っています

 

家で看たら良かったと言う後悔はありません

 

 

では何を後悔しているのか

 

それは、好きな物を食べさせたり

会いたい人に会わせたりできたかな?って事です

 

食べ物については

亡くなる10か月前から、顎の骨髄炎で亡くなるまで

その治療が続き、手術も2回受け

柔らかい物だけの食事になっていたので

ホームや病院食にお任せしていたので

プリンやヨーグルトを持って行きましたが

食事の持ち込みはしていませんでした

 

工夫次第で食べさせてあげる事もできたのに・・・・と

今になって思います

 

いろいろ、考えたんですが

後悔しても遅いし

今更、お仏壇にお供えしても・・・・ね

 

これを自分に置き換えてみたんです

 

息子がそう後悔したら・・・・

 

それは思って欲しくない

私は自分が元気な時に

食べたい物を食べて、十分楽しんでおこうと思いました

 

母は、60代、70代で海外旅行に数えられないくらい出向き

「ごめんね、私だけ・・・」と言っていました

 

「私がお母さんの歳になった時

きっとそんなに旅行はできないわ」と言っていました

 

心の中で『私は、シンデレラと同じだ』と思っていました

シンデレラはお姉さま達がきれいなドレスを着てお城のパーティーに行くのを

見ているだけでした

私は仕事をしながら家事一切と子育てをして

母が遊びに行くのを横目で見ていました

 

あんなに思う存分、遊んでいた母

充分楽しんだはず

 

最期は、壮絶な闘病生活だったけど

私はできる限りの事はやったと思うし

私が後悔する事はやめようと思いました

 

息子が後悔しないように

私は私の残りの人生を充実させようと思います

 

子供に後悔させちゃいけないと思います