ポストは片付けの基本を身につけるうえでとても大切ですな場所だということは、

すでに話したとおりです。

片付けを習慣化するはことは

それは「お金の管理」に強くなる、ということです

 
ポストには、請求書や明細書、税金の支払い通知書など、

お金に関係する重要書類がたくさん届きますよね。

それらをちゃんと把握することで、

「今月はお金を使いすぎたな」とか

「●月●日に引き落としがあるな」

といったお金の流れを、

常に意識するようになるのです。

重要な郵便は、その場で封を開け、

重要書類を保管する場所を決めておいて底に保管してください。


ここでポイントは「その場で封を開け、中身を確認する」という点です。

封も切らずに、まとめてレターケースに突っ込む人も多いこと思いますが、

いくらレターケースに保管しても中身を確認していないのでは

「片づけ」の本来の目的を達成したとは言えません。


さらに片付けの上級者になれば、支払い書類はかばんにしまい、

いつでも支払えるようにします。


また請求書や明細の類は種類別にクリアファイルなどに閉じて保管します。

前回の片付けの三段階のうちの一段階です。


①郵便はすぐに、重要な郵便、いらない郵便に分ける
ことです。机の上に置く前に判断しなければなりませんから、

これはまさに「空中戦」の勝負です。
では、何を判断して瞬時に「重要」「いらない」郵便にわければよいか


毎日届く郵便物はの種類は、ざっと分けて次の5つです

・はがき・手紙
・請求書・や明細など
・ダイレクトメール
・クーポンつきチラシ
・ポスティングチラシ


基本的に「はがき・てがみ」「請求書や明細書」を除いては。


すべて「いらない」郵便物に分類します。