一日一日をがんばっても、それは小さな一歩に過ぎない。

けれども、歳月の重みというものは大きいもので、毎日の心がけ次第で数年後は大きく変わるものだ。

がんばっている最中というものは、今の自分を眺めることができないものだけど、今はただ明日を信じて前に進むしかない。

今日歩む一歩はただの点にしか過ぎないが、継続していくことでそれは一つのラインとなる。

そして、今はそのラインが何本か見えている状態。

これはもう、やりきるしかないでしょう。
春ですねー。

今年の春は、千年に一度の地震から始まりましたが、とにかく眠い。

ホントにどこでも眠れる性格なので、震度4程度では起きません。

まぁ、今年もうまくこの季節と付き合っていくしかないですね。


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私は眠る派!

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眠るのと食べるのどっちが幸せ?
  • 眠る
  • 食べる

気になる投票結果は!?

mixiの方ばかりに日記をあげていて、

気づいてみたらアメブロが放置気味になってました。

まぁ、こちらは人の日記をのぞく専用ということで(笑)

気が向いたら、自分でも書いていきます。
結局、事務所は池袋になりました!

駅ちかで、墓地ちかですが(笑)

さーて、これからもっと忙しくなるぞ。

社長とのミーティングの結果、


新宿か上野(御徒町)あたりに候補地がしぼられました。


さらに現地に下見に行って、最終的に決めたいと思います。

先日、銀行の人とお話ししてきた。

会社の事業計画や融資の話などである。

3年後には銀行からの融資も考えないといけなくなるだろうから、

今のうちに色々勉強したり、準備しておかねば。

てなわけで、私はこれから社長と事業計画のお話し。

社長は忙しい人なので、できるだけ意味のある話を進めねば。
イチローの強さは規則正しい生活のおかげだと言われているけど、

たしかにそうだなぁ、と実感する今日この頃。

結局なんだかんだ言っても、真面目な人に勝つことなんてできないもの。

いくつになっても、真面目な大人でいたいものです。
それがどの程度の規模の会社であれ、

専務の役割とは会社の実務を取り仕切る人。

昔でいうところの番頭さんです。

社長に代わって、現場を切り盛りするのが私の役目。

その役目に徹したい。
意味は言うまでもないことなので言わないけど、

この言葉はもともと大工さんたちの言葉だそうです。

だから「材」の字は、木材の材ということ。

日本家屋というものは、床と屋根とでは使われている材料が違うんです。

これは経営にも言えることで、少ない人材に的確な仕事を割り振ることで、業務というものは生きるのです。

経営する側はその辺が分かっていないといけないと思う。

その上で、人を伸ばしていかないと。

よく日本は無宗教の国だといわれるが、

僕はそれは適切ではないと思う。

厳密な意味での国家的な宗教はないけれど、

日本人には共同体に対する信仰心が根強いところがある。

ここ20年でアメリカ式の経営が浸透してきたように感じるが、

日本の大多数を占める中小企業では、やはり伝統的な日本的経営というものは続いている。

ワンマン・家族的・終身雇用など、中小企業そのものの体質であろう。

日本では、職場=共同体といった感覚が強い。

それは2010年の今日でもそう感じる。

僕は教育関連企業で人事も担当しているけど、

最終的な選考の基準は、要はその人を仲間として迎えられるかどうかにかかっていると言ってもいい。

この伝統は、日本の人口がこの先半分になったとしても、変わらないものだと思う。

すなわち、共同体である職場そのものが、一種の信仰の対象だということだ。

日本的な仕事観というものは元来、仕事イコールお金ではない。

仕事イコール修行である。だから、昔は奉公と言ったのだろう。

みずからを高めていくことで得られるもの、それがすなわち信仰であり、その意味においては日本は無宗教の国ではないはずだ。