今回は、UMTP L1に合格したので、やったことや試験内容を書いていきます。
まず最初に、この試験は調べてもあまり情報がなく、過去問すらなかったので、
準備が少し大変でした。
しかし、今回紹介する内容の通りにやれば学習が進むと思うので、ぜひ参考にしてください。
使用したテキスト
使用したテキストは以下の一冊です。
他のブログを見ていたんですが、どのテキストも販売が安定しておらず、
唯一このテキストだけが、値段が安定していそうだったので、こちらを購入しました。
このテキストだけだと難しいという記事も見かけましたが、
知識0の私でも、この1冊で合格できたので、大丈夫だと思います。
学習量としては、こちらのテキストを3周ほど読み、後半(L1-T2)を+2周ほどやりました。
試験内容について
試験内容について、テキストの前半部分(L1-T1)は出題されません。
ただ、後半(L1-T2)を解くために、前半の知識は必要なので、後半の問題を理解できる程度には学習しておく必要があります。
問題内容としては、30問中最初の5問程度はテキスト12章に当たる、基本概念の問題でした。
こちらは、図のない文章問題なので、UMLの使用目的等を理解しておきましょう。
コンポーネント図、配置図などは1,2問程度しか出題されず、クラス図やアクティビティ図、シーケンス図などがメインで出題されました。
結論
上記テキストの後半(L1-T2)部分の問題演習が全て解けるようになれば、合格できます。
それ以上の知識は、L2以上なので、不安になって勉強する必要はないと思います。
頑張ってください!!














