Hello!! This is Meiru.
はじめてのブログは、Americaに旅行するとき絶対に避けては通れない≪入国審査≫について書いてみます。
これはみんな気になることだし、ネット上にも結構記事があるけど、本当に緊張します。
空港によっても、審査官によっても全然ちがうんですが。
Anyway, セカンダリールームってしってますか?
私は恐怖の部屋とよんでいます。
入国審査ですこし問題があると思われた人が連れていかれる部屋です。
私は、高校卒業後すぐにStudent VISAでアメリカのオレゴン州にとび立ち
ポートランドのダウンタウンにある英語学校に10か月通いました。
学校をやめて3月にアメリカから日本への往復航空券をとり、一時帰国したのち
2か月後の5月にESTA〈渡航認証〉を持ち、Student VISAでわなく旅行目的で入国をしました。
日本にいた2か月間アルバイトでたくさんお金をかせぎ、
就職したら遊べなくなると思い、80日間の滞在を決めてました。
しかし、VISA無しの滞在は 90日間までで、80日は少し長いから入国審査を心配していました。
私が入国した空港は後から知ったんですが、入国審査が厳しいと噂のLAX ロサンゼルス空港。
案の定 セカンダリー送りにされてしまいました。
はっきり言って審査官が鬼に見えました。一ミリも微笑まないし
常に眉間にしわが寄っているそんな強いイメージの黒人女性でした。
今でもあの顔は怖くて忘れられません。怖かった~。
LAXで乗り換える予定だった飛行機の時間も迫っていてし〈最終的には逃したけど〉、
なんせ初めてのセカンダリーだったから、不安で不安で
今にも泣き出しそうでした。いや、ほぼ泣いていましたwwww
部屋には40人ほどの人が待っていて、順番に呼ばれるわけではなく
4時間待つ人もいれば、1時間ですむ人もいます。
そこでの質問はまさに拷問そのもの。一人に30分から1時間かけます。
滞在先の住所、ホームステイならどうやってホストファミリーと出会ったかなどや
入国目的から所持金、所持金の使い道だけではなく入手方法まで。
ほんとーに事細かく聞かれます。
わたしの家族構成や、帰国後の予定、就職先まできかれて、驚きました。
19歳で若いということもあり、将来の話まで聞かれました。
半分説教。(笑)
そんなに若いのに働かずに、三か月近く遊びに来たの??
そんなんで、将来どうするの?仕事できるの? みたいな、、、
まるで刑務所にいる気分(´;ω;`)
約1年学校で勉強して就職前に観光にきたよって言ってるのに
この前までアメリカにいたじゃない ってゆわれて
どんどん自分が悪いことして怒られてる気分になりました。
ここで学んだことは、どんだけ時間をかけてもいいから
聞き取れなかった質問は聞き返すこと。
聞き取れないのに答えると怪しいと思われ
強めにYES OR NO?!!
って聞かれて、お互い混乱します。
わかんなかったら聞き返す、これ大切なポイントです。
拷問の後、
今回の入国は認めます。
でも DON'T COME BACK HERE IN A YEAR ってゆわれました(´;ω;`)(´;ω;`)
1年以内に戻ってきたら日本に送り返すねって(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
日本に帰ったら働くし、1年以内に戻ることはないかなー って思ってたけど
言葉で言われると悲しい悲しい。
この80日間全力で楽しもうと心に決めた瞬間でした。
恐怖の部屋に行くことは、ざらにあるそうです。
20年前にアメリカで運転してたら違反してしまって、
グリーンカード持ってるのに
今でも、入国するたび毎回セカンダリーにいくひとも。
入国できず、強制送還され、10年間入国できないと
言われた方も 知り合いにはいます、、、
一度セカンダリーに行くと、一生その履歴がついて回るため
VISA がとりにくくなったり、VISAを
もっていても、セカンダリーに行かなければならなくなったり
でも、わたしは入国できたし、たった1年間。
まだラッキーな方と、ポジティブに考えていました。
ほかにも、恐怖の部屋の経験者
ぜひ、コメント欄で経験談を交換しあいませんか?
