バスケットはほぼしたことないが監督に任命して頂いたことがあるので知識はあります。

 

私、片山昭浩が好きなバスケットプレイヤーはコービー・ブライアント。

 

スコアラーとしてだけではなくパスもディフェンスも超一級品です。

 

得点を取ることにストイックでその姿はバスケ界の神マイケル・ジョーダンのようでした。

 

ロサンゼルス・レイカーズ ではシャキール・オニールとタッグを組み覇者に輝きました。

 

日本でもBリーグができてこれから成長していくとは思いますが体格差というところで日本人がアメリカ人にバスケで勝つことは厳しいでしょう。

 

オリンピックで日本人選手のバトンリレーが世界のお手本になったように、日本人だからこそできるお家芸みたいなスキルがないと世界には通用しない。

 

AND1が20年前から流行り真似したきたおかげでハンドリングに関しては世界に引けを取らない技術を手に入れつつありますが、日本人の体格ではそのスキルではまだ通用しない。

 

どのようにしたらアメリカ人に勝つことができるかを何十年も考えていますが、未だ答えが見つかりません。

 

外角を強化してもディフェンスとの身長差でブロックされてしまう。

 

もちろんカットインしても同じこと。

 

それではパスで切り崩すしかないのかと考えたがゴールに結びつくイメージがつかない。

 

私の知識が浅いせいだとは思うが、こんなにもイメージできないものなのか…

 

私が死ぬ前にアメリカ人に勝てる案がでればいいのだが…

 

日本人にマイケル・ジョーダンほどの人はいない。

日本人にコービー・ブライアントほどの人はいない。

日本人にシャキール・オニールほどの人はいない。

日本人にアレン・アイバーソンほどの人はいない。

日本人にレブロン・ジェームスほどの人はいない。

 

田臥勇太ではアメリカ人に勝てない。
折茂武彦ではアメリカ人に勝てない。
河村卓也ではアメリカ人に勝てない。
竹内公輔ではアメリカ人に勝てない。
竹内譲次ではアメリカ人に勝てない。
五十嵐圭ではアメリカ人に勝てない。
桜井良太ではアメリカ人に勝てない。
柏木真介ではアメリカ人に勝てない。
石崎巧ではアメリカ人に勝てない。

 

個で比較すればするほど勝てるイメージは薄れていく。

 

チームワークなら日本人が強いということをよく聞くがそれは日本人のただの偏見ではないだろうか?

 

やはり個で勝てるようにならないとチームワークでは限界がある。

 

おなじく日本人はスピードがはやい…これも偏見。

 

陸上の短距離でも日本人がアメリカ人に勝てないようにスピードでも負けているのだ。

 

日本人は小さいのですばしっこく見えるだけで速くはない。

 

この突破口を切り開くのは誰なのだろう。

 

果たして未来はあるのだろうか?