ONE PIECE(ワンピース)の作者・尾田栄一郎さんが出身地の熊本県から「熊本県民栄誉賞」を贈呈されたみたいです。
贈呈式に出席できなかった尾田氏は手書きで、熊本に対する思いとともに「この度の受賞を大変光栄に思います」と感謝のコメントを寄せています。
ギネス世界記録に認定されたことや、尾田氏が、県や被災市町村と連携した「熊本復興プロジェクト」を通して、人々に明日へと踏み出す勇気を与えたなど、熊本地震の復興支援に尽力した功績が称えられた。「熊本県民栄誉賞」の受賞者は尾田氏で9組目。
尾田氏は手書きの書面を通じて、熊本への思いを記し「あらためて、熊本の震災で被害にあわれた方々、今なおその影響の渦中にいる方々にお見舞い申しあげると共に、今後も自分にできる最大限のエールを送り続けたいと思います」と誓い「本日は授賞式に直接お伺いできず申し訳ありません。この度の受賞を大変光栄に思います」とコメントを寄せた。
なお、今後、受賞を記念して尾田氏の偉大な功績を永く称えるとともに、被災地の復興を力強く後押しするため、熊本県庁プロムナードに、主人公ルフィの立像を設置する予定とのこと。
▼尾田栄一郎氏のコメント全文
熊本から東京へ来た当時、僕は、故郷なんか
もう捨てた、未練はないとイキがっていました。
熊本へ帰る事が自分にとっての敗北だったからです。
正直に言いますと、親が死んでも葬式には出ず
漫画を描き続けると心に誓っていました。
頑張る事をはき違えた親不孝者でした。
ともあれ、そんな必死な時期もあってこその
今なので、後悔はしていないんですが。
そのかわり、今持てる自分の力で親や故郷に
恩を返していく事も当然の流れかと思います。
あらためて、熊本の震災で被害にあわれた
方々、今なおその影響の渦中にいる方々に
お見舞い申しあげると共に、今後も自分にできる
最大限のエールを送り続けたいと思います。
本日は授賞式に直接お伺いできず申し訳ありません。
この度の受賞を大変光栄に思います。
こんな素晴らしい人が描く漫画だけあってワンピースは多くの人の心を動かしこの世で一番売れている漫画です。
私、片山昭浩ももちろん1巻から読んで単行本を購入しております。
他の漫画と違うところはメッセージ性が強いのです。
読んでると自分も考えさせられるようなシーンがたくさんでてきます。
友情や夢、絆など甘酸っぱいセリフがでてきますが、漫画だからこそ素直に読み手側が感情移入することができます。
普段、冷めたタイプの人でも読んだら感情が高ぶると思います。
私が特に好きなのは麦わら海賊団の結束力です。
モンキー・D・ルフィ
声 - 田中真弓
本作品の主人公。麦わらの一味船長(麦わら大船団大頭)。異名は「麦わらのルフィ」。懸賞金5億ベリー。
ロロノア・ゾロ
声 - 中井和哉、浦和めぐみ(幼少期)
麦わらの一味戦闘員(剣士)。異名は「海賊狩りのゾロ」。懸賞金3億2000万ベリー。
ナミ
声 - 岡村明美、山崎和佳奈(岡村休業時の代役)
麦わらの一味航海士。異名は「泥棒猫ナミ」。懸賞金6600万ベリー。
ウソップ
声 - 山口勝平
麦わらの一味狙撃手。異名は「狙撃の王様そげキング」「ゴッドウソップ」。懸賞金2億ベリー。
サンジ
声 - 平田広明、大谷育江(幼少期)
麦わらの一味コック。異名は「黒足のサンジ」。懸賞金1億7700万ベリー。
トニートニー・チョッパー
声 - 大谷育江、伊倉一恵(大谷休業時の代役)
麦わらの一味船医。異名は「わたあめ大好きチョッパー」。懸賞金100ベリー。
ニコ・ロビン
声 - 山口由里子、小林優子(山口休業時の代役)、永井杏(幼少期)
麦わらの一味考古学者。異名は「悪魔の子ニコ・ロビン」。懸賞金1億3000万ベリー。
フランキー
声 - 矢尾一樹、野田順子(幼少期)
麦わらの一味船大工。異名は「鉄人(サイボーグ)フランキー」。懸賞金9400万ベリー。
ブルック
声 - チョー
麦わらの一味音楽家。異名は「鼻唄のブルック」「ソウルキング」。懸賞金8300万ベリー。
このメンバーはどんなことがあっても硬い絆で結ばれておりお互いを信じ続けます。
これって本当にすごいことです。
本当にかっこいいです。
この漫画を読むと喜怒哀楽を楽しむことができ読み手側とワンピースの絆みたいなのができあがり麦わら海賊団がテッペンにいくまで見届けたくなります。
頂上決戦でエースが死んだ時は、仲間だけでなく読み手側の人たちみんなも悲しんだはずです。
ポートガス・D・エース
声 - 古川登志夫、阪口大助(幼少期)
白ひげ海賊団2番隊隊長。元スペード海賊団船長。ルフィ・サボの義兄弟。ゴール・D・ロジャーの息子。異名は「火拳のエース」。懸賞金5億5000万ベリー[26]。
オレンジ色のテンガロンハットを被り、上半身裸にハーフパンツ、赤い首飾りを身に着けている青年。顔には母譲りのそばかすがあり、背中には白ひげ海賊団のマーク[注 26]、左腕には「ASCE」(Sは×印で消している。義兄弟サボのマーク)と書かれたタトゥーを入れている。根本はマイペースかつ自由奔放だが、ルフィと違い礼儀正しさと常識も持ちあわせており、世話のかかる弟のことを何かと気にかけている。食事の途中で突然寝るという癖があり[注 27] また、食い逃げの常習犯でもある。白ひげからは「性格は親父とは似つかない」と言われたが、仲間への侮辱に激しい怒りを露にし、仲間を守るためならどんな相手でも決して逃げないという点はロジャーと共通しており、ロジャーの部下であったシャンクスもエースの最期を迎える要因となった行動がロジャーの性分と似通っていると認めていた。南の海・バテリラ出身。享年20歳。身長約185cm[27]。誕生日は1月1日。
自然系悪魔の実「メラメラの実」の能力者。体を炎に変えて操り様々な攻撃を行い、この能力を原動力とする小型ボート「ストライカー」 で海を移動する。能力者となったのは村を出て以降だが、それ以前からゴムゴムの実の能力者であるルフィには1度も負けたことがなく[注 28]、幼い頃から街の不良達やコルボ山の野獣、さらには本物の海賊を倒すなど怪物じみた戦闘力を発揮していた。また、10歳の時にはすでに「覇王色の覇気」を発現させていた。
海賊王ロジャーとポートガス・D・ルージュとの間に生まれる。ルージュがエースの存在を世間から隠すため、無理をして身篭り続けたため、生まれてすぐにルージュは力尽き命を落とした。その後、出産に立ち会ったガープにより、ダダンの下に預けられコルボ山で育った。幼少期は、世界的に悪名高いロジャーを父に持つ「鬼の子」という出自から自身の存在意義に悩み[注 29]、ロジャーを憎んでもいた。海賊になり自分の生きた証となる「名声」を手に入れることを目指し、5歳の時から同い年の親友サボと二人で修行を積みながら海賊貯金を貯め出した。10歳の時にルフィと出会い、最初は友好的なルフィを邪険に扱っていたが、ポルシェーミに捕まったルフィをサボと協力して助け、海賊貯金の場所をばらさなかったルフィを認めるようになる。その後は3人で行動するようになり、兄弟の盃を交わした。グレイ・ターミナルで起きた大火事の際、海賊貯金を狙い襲ってきた海賊ブルージャムをダダンとの共闘で倒した。サボが行方不明となった後はルフィと“くい”のないように誰よりも自由に生きることを誓い、修行を積んだ。なお、この頃は無教養で言葉づかいも悪かったが、ルフィが世話になったシャンクスに挨拶するためにと、マキノから礼儀作法を学んだことで、性格はかなり丸くなり、他人に対する態度も柔らかくなった。
17歳の時、ルフィが海に出る3年前にコルボ山から出航し母ルージュの姓を名乗るようになる。「スペード海賊団」を結成し、さらに「メラメラの実」の能力を得たことでたちまち名を上げていき、政府から七武海への勧誘を受ける程となる(勧誘は拒否している)。また、この時期にルフィの命の恩人であるシャンクスと対面を果たしている。最強と評される白ひげを倒すため、立ちはだかったジンベエと5日間に及ぶ死闘を繰り広げる。そこに白ひげ海賊団が現れ、白ひげ一人に一味は完敗するものの、自分が身代わりになり仲間を逃がそうとする姿勢を気に入られ、その後さらに助けに来た仲間たちともども強引に白ひげ海賊団に入団させられた。入団当初は毎日のように白ひげの命を狙っていたが、全くかなわず返り討ちにあっていた。やがてマルコから白ひげの器の大きさを教えられたことで考えを改め、自分の意志で白ひげを海賊王にすることを志すようになる。実績を積み重ねたことで仲間からも認められ、2番隊隊長となるが、部下の“黒ひげ”ティーチが白ひげ海賊団最大の罪「仲間殺し」を犯して逃亡した際、白ひげや仲間の制止を振り切り独断でティーチ討伐に向かった。
偉大なる航路を逆走しティーチの行方を追う道中、アラバスタでルフィと3年振りの再会を果たし、ルフィに自分のビブルカードを渡す(アニメではその後しばらく麦わらの一味に同行)。その後、偶然出会ったバギーと飲み仲間になり、表紙連載『エースの黒ひげ大捜査線』において世話を受けたミルク売りの少女モーダの依頼で海軍基地に潜入し、手紙を届けたついでにティーチの情報を掴む。バナロ島にてティーチを発見し激突、後に「バナロ島の決闘」と呼ばれる死闘を演じるが、敗れて海軍に引き渡され、インペルダウンLEVEL6「無限地獄」に幽閉される。
世界政府はロジャーの血を絶つため公開処刑を決定し、さらに海軍元帥センゴクによってロジャーの息子であることやルフィと義兄弟であることが暴露される。そして、エースを奪還するべく白ひげ海賊団や傘下の海賊団らがマリンフォードに乗り込むことで「マリンフォード頂上戦争」が勃発。同じく救出のため戦場に乗り込んできたルフィに対して道連れになってほしくないため一度は来るなと拒絶するも、再度の呼びかけでその揺るぎない信念を受け入れた。大激戦の末、ルフィ達によって処刑台から解放され、ルフィや仲間たちとの共闘で海軍と交戦しながら逃亡を図るが、赤犬の放った「時代の敗北者」という白ひげへの侮辱を許せず攻撃を仕掛け、能力の差で圧倒される。その隙を突いた赤犬の攻撃からルフィを庇ってマグマの拳に腹を貫かれ、致命傷を負う。自らの死を悟るとルフィを抱き寄せ、世界中から疎まれていた自分を愛してくれた白ひげと仲間達、そしてルフィへの感謝の言葉を涙ながらに残し、静かに笑いながら息を引き取った。
遺体はシャンクスに預けられ、白ひげと共に新世界のとある島に埋葬された。エースの死後に復活した「メラメラの実」はドンキホーテファミリーの手に渡ったが、ドレスローザ編でもうひとりの兄弟であるサボに受け継がれた。
今後のワンピース予想で色々と意見があがっていますが私、片山昭浩も予想をしております。
長くなったので予想に関してはまた後日書かせてもらいますね。