● 「あなたが幸せなら私も幸せ」無意識に出た言葉が教えてくれたレイキの力

こんにちは。栗原佳子です。

自分が満たされ、人の幸せも自然に喜べるようになります。

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今日は、レイキを続けている方からの、印象的なご感想をご紹介します。(ご承諾を得て掲載しています。)

とても大切な変化が、さりげない日常の中に表れていました。
知人と会った時のことです。

話をしていて、「あなたが幸せなことが、私も幸せ」と不意に口をついて出たんです。

こう言おうと、考えて言ったわけじゃなく、無意識に出た言葉でした。

自分でもびっくりしましたが、そう思えたことが自分でも本当に幸せで豊かな気持ちになりました。

在り方が大事だなと思いました。

レイキのおかげだと思っています。

とても素敵なお話で、私も胸が熱くなりました。

なぜならこれは、心が無理なく整っているサインだからです。

実際のところ、自分や家族の幸せは心の底から喜べても、他人の幸せとなると、そこまでの感情は持てない。

そう感じている方も多いと思います。

「良かったね」とは思える。

でも、自分のことほど胸がいっぱいになるわけではない。

それは、とても自然な感覚です。

無理に人の幸せを、自分のことのように感じようとしなくていい。

そこに、罪悪感を持つ必要もありません。

人は、自分の内側に余裕がないとき、どこかで人の幸せを比べてしまいます。

・私はまだ足りていない
・私の方が大変なのに
・あの人はいいなぁ

そんな気持ちが湧くのは、性格の問題ではありません。

ただ、心とエネルギーが疲れているだけのことが多いのです。

レイキで整ってくると、まず「自分の幸せ」を、ちゃんと感じられるようになります。

小さな安心。
ささやかな喜び。
何気ない日常の中の、満ち足りた感覚。

それが感じられると、人の幸せを見たときに、無理なくこう思えるようになります。

「よかったね」
「あなたが幸せなら、私も嬉しい」

頭で考えた言葉ではなく、今回のご感想のように、無意識に、ふっと出てくる言葉として。

これは、自分を後回しにしなくなった証でもあります。

我慢や不足感からではなく、満ちたところから人と関われている状態です。

人の幸せを喜べる人は、自分自身が、ちゃんと満たされています。

これが、静かに巡っていく幸せの循環です。

幸せだなと思えるものと不思議な繋がりができてきます。

レイキで、そんな土台を整えられます。

あなたも幸せを実感し、自然に循環させられますよ。








花粉や黄砂とPM2.5の季節に!レイキで健康を守る方法

こんにちは。栗原佳子です。

良いお天気なのに黄砂でかすんでいてがっかりです。

レイキで、花粉や黄砂、PM2.5による不調を和らげられます。

花粉やPM2.5にも悩まされる季節になりましたね。

もうすでに、不調を感じる場合も多いです。ゆううつになりますね。



PM2.5による頭痛にお悩みだった方から、お便りが来ましたのでご紹介します。(ご承諾を得て掲載しております。)
鼻がムズムズするなーと思っていたら、仕事から帰ってきた娘が「今日、黄砂もPM2.5もひどかったけど大丈夫だった?」と聞いてきました。

それ聞いて、「いつも出る頭痛がまったくなかったから気づかなかった。」と言ったら驚いてました。

ヒーリング受けたのは、もう1年前くらいになるのに、私自身が1番びっくりしています。
空気中の汚染物質が健康に与える影響は大きいです。

特に黄砂とPM2.5は、呼吸器系や頭痛、のどや鼻に不調を引き起こしやすいです。

そんな時には、レイキが役立ちます。

レイキは、日本発祥のエネルギーヒーリングの一種です。

心身のバランスを整え、自然治癒力を高める効果があります。免疫力も高めます。

さらに、レイキは、不要なものを浄化する働きもあります。

レイキで、黄砂やPM2.5による不調を和らげ、少しでも快適な日々を過ごせるようサポートできます。

また、レイキはストレス軽減やリラクゼーション効果も抜群です。

精神的な疲れや不安を感じるときにもおすすめです。

ぜひ、この季節にレイキを試してみてはいかがでしょうか。

心身の健康を保つために、自分に合った方法を見つけることが大切です。

体調管理ができ、花粉やPM2.5も乗り越えられますよ。





● 不安を感じると「きっとダメ」と思ってしまう理由。レイキで整える認知のクセ⑤

こんにちは。栗原佳子です。

特に理由や根拠はないのに、なんとなく胸がざわざわする。

「うまくいかなかったらどうしよう」
「きっと、良くない結果になる気がする」

そんな不安に、心を引っ張られてしまうことがあります。

この、不安な気持ちと現実を切り分けられるようになります。

そして、必要以上に未来を決めつけなくなります。

その方法がレイキなのです。

レイキは、過去のネガティブな感情やトラウマを浄化します。

不安を感じた瞬間、私たちは無意識のうちに、

「不安=事実」
「こう感じるということは、きっと何かある」

このように、気持ちをそのまま現実だと受け取ってしまうことがあります。

これを心理学では、感情的決めつけと呼びます。

不安だから、うまくいかない。
怖いから、失敗するに違いない。

ですが、実際には、

不安を感じることと、現実に何が起きるかは、別のものです。

この心のクセが強くなるのは、弱いからではありません。

これまで、先を読んで行動することが求められたり、失敗しないように気を張ってきた人ほど、不安に敏感になりやすいのです。

特に、
・責任のある立場にいた方
・周囲を気遣いながら動いてきた方
・「もしも」に備えることが多かった方ほど

不安を大切なサインとしてとらえてきました。

ですから、不安を感じやすい自分を責める必要はありません。

それは、これまでを一生懸命生きてきた証でもあります。

もし、不安が強くなってきたときは。

「これは事実?」「それとも、今の気持ちかな?」

と、そっと自分に問いかけてみてください。

レイキで、こうした感情に引っ張られている状態を和らげられます。

考え方を無理に変えなくても、体の緊張がゆるむと、不安の波も、自然と静まっていきます。

すると、
「まだ何かが起こると決まっていない」
「今できることは、ここまで」

そんなふうに、現実を落ち着いて見られるようになります。

もし最近、不安な気持ちに振り回されて、疲れているなと感じていたら。

「今は不安を感じているだけ」、そう自分に伝えて、深呼吸してみてくださいね。

レイキは、あなたの意志を後押ししてくれます。

緊張をゆるめ、「次は行ける!」と思えるようになりますよ。








自分には厳しく、他人には優しい理由。 レイキで整える認知のクセ④

こんにちは。栗原佳子です。

人には、「大丈夫。誰にでもありますよ」と声をかけられる。

それなのに、同じことが自分に起こると、なぜか急に厳しくなってしまう。

そんな経験がある方は多いのです。

レイキで、自分にだけ向ける厳しい目線をゆるめられます。

そして、物事をもう少し公平に見られるようになります。

たとえば、

他の人のミスには「忙しかったんだろうな」「今回はたまたま」と思えます。

ですが、自分のミスになると、「やっぱり私が悪い」「こんなことではダメだ」と、必要以上に重く受け止めてしまう。

これは、性格の問題ではありません。

拡大解釈・過小解釈と呼ばれる認知(心)のクセです。

自分のミスは大きく評価を下げすぎてしまいます。逆に他人のミスは小さく受け取ってしまいます。

このクセは、責任感が強い方、周りをよく見て行動してきた方ほど、身につきやすい傾向があります。

そしてもう一つ、

この考え方の背景には、育ってきた環境や、家庭での教えが影響していることも少なくありません。

「人に迷惑をかけないように」
「ちゃんとしなさい」
「我慢するのが当たり前」

そんな言葉を大切に守りながら育ってきた人ほど、人にはやさしく、自分には厳しくなりやすいのです。

それは、誰かが悪かったわけではありません。

そうやって生きることが、そのときのあなたにとっていちばん安全で、正解だっただけです。

自分に厳しくしてしまうほど、たくさんの場面で踏ん張ってこられたのだと思います。

ですから、自分を責める必要はありません。

もし、自分に向ける言葉が少しきついな、と感じていたら人に向けてきたやさしさを自分にも向けてあげてください。

それだけで、心はずいぶん楽になります。

自分ではうまくいかないと感じたら、レイキもお勧めです。

レイキで、自分自身をしっかり認めることができますよ。






● 一度の失敗で自分を否定してしまう理由。レイキで整える認知のクセ③  

こんにちは。栗原佳子です。

ちょっとした失敗をしただけなのに、その出来事が、いつまでも頭から離れない。

そんなことありませんか。

一度の出来事で自分を決めつけてしまう思考が、ゆるみます。

そして、本来の自分に戻りやすくなります。

その方法がレイキヒーリングです。

レイキは、自然の癒しのエネルギーで、誰でも使えます。

「ああ、やっぱり私はダメだな」
「こういうところが、私なんだろうな」

このように、自分にレッテルを貼ってしまう場合があります。

仕事でのミス。
人間関係での行き違い。
思ったようにできなかった出来事。

それ自体は、誰にでも起こりうることです。

ですが、

「今回はうまくいかなかった」では終わらず、
「私はいつもこう」
「だから私はダメ」

と、話が大きくなってしまうこともあります。

これは、単に性格や自己肯定感の低さではありません。

ラベリングと呼ばれる、よくある認知(心)のクセです。

本来は、「一度の行動」と「その人自身」は、別のものです。

けれど、責任感が強かったり、ちゃんとやろうとしてきた人ほど、失敗を自分そのものと結びつけやすくなります。

特に、
・真面目に取り組んできた方
・期待に応えようとしてきた方
・「ちゃんとしなきゃ」と頑張ってきた方

こうした方ほど、このクセを持ちやすい傾向があります。

それだけ、自分に誠実だったということでもあるのです。

もし、「やっぱり私は…」、と浮かんできたら、「これは“決めつけ”じゃない?」と、と立ち止まってみてください。

レイキで、自分を責める思考の緊張を解くことができます。

失敗=自分の価値、ではないことに気づけるようになります。

最近、自分に厳しい言葉ばかり向けているな、と感じていたら、今日は自分を労ってください。

あなたは、一度の出来事で決めつけられるような存在ではありません。

レイキで、自分で貼ったラベルを優しく、剝がせますよ。






● その一言、本当に嫌われたサイン? レイキで整える認知のクセ②

こんにちは。栗原佳子です。

相手の何気ないひと言が、なぜかずっと心に残ってしまう。

「今の言い方、まずかったかな」
「もしかして、嫌われたかも…」

レイキで、相手の反応を必要以上に気にしなくなります。

レイキで癒され、ネガティブ思考がゆるみます。その結果、心が静かに落ち着いてくるからです。

相手は、ただ忙しかっただけかもしれない。
少し考え事をしていただけかもしれない。

それなのに、気づくと、

「きっとこう思われたに違いない」

と、頭の中で物語が出来上がってしまう。

これも、心の読みすぎと呼ばれる、「認知のクセ」です。

私たちは、本当のところ、相手の心の中を正確に知ることはできません。

それでも、自分なりに理由をつけて、相手の気持ちを先に決めてしまう。

特に、
・相手の立場を考えられる方
・空気を大切にする方
・人との調和を大事にしてきた方

こうした方ほど、このクセを持ちやすい傾向があります。

それは、人を大切にしてきた証でもあります。

自分を責めなくて大丈夫です。

まずは、「これは事実?それとも想像かな?」と、そっと問いかけてみてください。

レイキで、こうした思考のざわつきを無理なく静められます。

考えを止めようとしなくても、心と体が整うと、相手との距離感も自然に戻っていきます。

もし最近、人の言葉に振り回されて疲れていると感じていたら、それは、あなたが弱いからではありません。

人を大切にしてきたからこそ、起きていることです。

レイキは、誰でもできるヒーリングの手法です。

数分、やさしく手を当てるだけで、心の奥深くまで癒せます。

心が穏やかになり、人にも自分にも向き合えるようになります。





● いいことがあったのに落ち込む理由|レイキで整える認知のクセ①

こんにちは。栗原佳子です。

褒められたはずなのに、なぜか気分が晴れない。

そんな経験はありませんか。

レイキで、物事をそのまま受け取れるようになります。

悪いところばかり探してしまう思考がゆるみます。

実は、このような認知のゆがみやクセは、私たちの身近に、たくさんあります。

シリーズで、ひとつずつお伝えしていきますね。

うまくいったことがたくさんあったのに、最後に言われたひと言だけが頭から離れない。

「あそこが足りなかったな…」

そんなふうに考え続けてしまう。

これは、性格や気の弱さではありません。

心理学では、マイナスフィルターと呼ばれる、よくある「認知のクセ」です。

現実には、良いことも、ちゃんと起きています。

ですが、心の中では気になるマイナスだけが強調されてしまうのです。

特に、
・真面目な方
・責任感が強い方
・人に迷惑をかけたくない方

こうした方ほど、このクセを持ちやすい傾向があります。

それは、「もっと良くしたい」という思いが強いからです。

つまり、マイナスフィルターは、頑張ってきた証でもあるのです。

過去のつらい経験やたまった疲れによる心のクセです。

ですから、「またネガティブに考えてしまった」と責めなくて大丈夫です。

まずは、「今この考え方になっているな」と気づくだけで十分です。

レイキで、こうした思考の緊張を、無理なく緩められます。

考え方を変えようと頑張らなくても、見え方は自然に変わっていきます。

いいことがあっても素直に喜べないと感じていても、落ち込むことはありません。

認知のクセは、無理に直そうとしなくても大丈夫です。

整ってくると、自然と心が軽くなり、笑顔が戻ってきますよ。







● 旧正月は整え直しのチャンス。レイキで自然に前へ進む

こんにちは。栗原佳子です。

今日は、旧正月ですね。何かを始めるのに、とてもいい節目です。

自分の心や体に向き合うのにも、いい日です。

レイキで、やる気も休息も、どちらも引き出せます。

節目は、頑張るだけではなく、整え直す合図でもあります。

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日本は、こうした節目が本当に多い国です。

節分、立春、春分、秋分、夏至、冬至。一年の中に、何度も「切り替えのタイミング」が用意されています。

それはきっと、

「一度で完璧に切り替えなくていい」
「うまくいかなかったら、また整え直せばいい」

そんな、生活や体も含めた見直しの知恵なのだと思います。

年明けに、

「何か始めようと思っていたけれど、気づいたらもう2月」
「気持ちだけが先走って、体や心が追いついていない」

そんな方も、少なくありません。

ですが、それでいいのです。

レイキで整うと、不思議と「やってみようかな」と前向きな気持ちが湧いてくることもあります。

一方で、

「もう少し、このままでいいか」
「今は力を抜いて進もう」

そんなふうに、肩の力が抜けることもあります。

どちらが正解、というわけではありません。

今の自分にとって必要なのが、少しのやる気なのか。
それとも、無理を手放すことなのか。

どちらも、前に進むための力です。

レイキは、そのときどきの状態に合わせて、必要な方向へ、自然に整えてくれます。

節目の日のレイキは、特におすすめです。

気合を入れ直す人もいれば、「ここからでいいか」と、静かに前に進める人もいます。

日本に節目が多いのは、何度でも、立て直していいという優しさなのかもしれません。

まずは、自分に合った整え方を選んでみませんか。

レイキの体験講座で、その感覚を確かめることもできますよ。







●【ご感想】「私もポチります(笑)」深夜の衝動買いとレイキの話

こんにちは。栗原佳子です。

昨日お送りしたメルマガにこんなご感想をいただきました。(ご本人のご了承を得て掲載しています)
私もついポチってしまいます。

メルマガを読んで、こんな使い方もあるんだと思いました。

レイキの活用って、本当に無限大なんだなぁとニンマリしました(笑)。

ネットショッピングの誘惑に乗りそうになったら、さっそくやってみます。

いつも、役立つ情報をありがとうございます。

これからも楽しみにしています。

楽しみに読んでいただいて、私も嬉しいです。

レイキは、「我慢するためのもの」でもありません。

こうした
・理由のない不安
・疲れて判断力が落ちているとき
・つい流されそうになる瞬間

そんな日常のちょっとした揺らぎを整えるためにも使えます。

メルマガでは、ブログには書ききれない、「え、そんな場面にも?」というレイキのリアルな使い方もお伝えしています。

もし、「それ、私にもある」と思われたら、ぜひメルマガで一緒に楽しんでくださいね。

無理なく、日常に使えるレイキや体の話をお届けしています。

👉 レイキのヒミツがわかるメルマガ登録はこちらからです。








● 映画で泣くのは悪くない。感情デトックスとレイキの関係

こんにちは。栗原佳子です。

先日、友人と映画「ほどなくお別れです。」を観てきました。

内容の詳細は書きませんが、二人とも、早くから涙が止まらなくなってしまいました。

映画館を出て、明るい商業施設に出た瞬間、「ちょっと恥ずかしいね」と顔を見合わせて苦笑い。

それくらい、しっかり泣いていました。

終わった後は、余韻を楽しみながらもスッキリしていました。

レイキで、感情を溜め込まず、自然にデトックスできます。

実生活では、泣くのを我慢して、知らないうちに感情を抱え込んでいる方も多いです。

「大丈夫」
「もう終わったこと」

そう自分に言い聞かせて、忘れたつもりでも、感情はなかったことにはなりません。

映画や音楽、本などは、普段触れない感情に、やさしく触れるきっかけになります。

それだけでも、立派な感情のデトックスです。

一番いいのは、必要なときに、必要な分だけ浄化できること。

溜まりきってから一気に出すのではなく、我慢を重ねて限界になる前に、静かに流せる状態をつくることです。

無理に引きはがすような浄化は、どうしても痛みを伴います。

「手放さなきゃ」「忘れなきゃ」と力を入れるほど、心はかえって固くなってしまいます。

レイキは、そういうやり方をしません。

あなたに合ったペースで、今、外に出ても大丈夫なものから、自然にほどけていきます。

言葉にできなくてもいい。泣けなくてもいい。

ただ、ゆるむだけでいいのです。

感情は、押し出すものではなく、整った先で、自然と流れていくものです。

もし最近、
理由もなく疲れやすい
気持ちが重たい
何もないのに涙が出そう

そんな感覚は、弱さではなく、溜め込みすぎていただけです。

そろそろ整えたいというサインの1つなのです。

ヒーリングの時に、なぜか涙が出て、スッキリしたという方も多いです。

レイキで、自分を傷つけずに感情をデトックスできます。

あなたのペースで、必要な分だけ、やさしく整えていけます。