志望校に合格する方法を教えようと思います

志望校に合格する方法を教えようと思います

塾や家庭教師でも効果がなかった・・・。もしかして頭が悪い?
絶対違います!
最も大切なのは自宅学習時間!
効率的な勉強方法を知ることで、志望校に合格しましょう!

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このブログを読んでる方が高校2年生以上であれば、

購入した過去問を「すぐに」解いてみてください。

買ってもったいぶって解かない方がたくさんいますが、すぐに解いてください。

掲載されてる「最新」のモノより1年古いモノを解いてください。


解き方ですが、

1)制限時間の80%で解答する

2)必ず時間内に全問見渡せるように解く


だけです。


もちろん、結果は二の次です。

と言っても3年生がこの時期で「さっぱり」では相当深刻ですが・・・。


そして、しっかり解答を読んでください。

理解できるできないは別として、ちゃんと読んでください。

解説も含めて。


問題を解く→解説を読む(答え合わせはどうでもいいくらい)で、

一科目2時間くらいかかると思います。

でも、1年分はどうしてもひととおりやってください。

1日1科目でも構いません。


これでオッケーです。

そう、これでオッケーです。

目標設定(志望校決定)→課題の把握(現状把握)までを完了しました。


それではステップ3です!


目標が決まったら、次は志望大学の


「過去問」を買ってください!


書店に行けば、赤本や黒本などと呼ばれる過去問題集が売ってます。

それを買って、すぐに開いてみてください。

そして、よく見てみましょう。

※お母さんなら立ち読みでも構いません


まずチェックすることは、以下のことです。

1)マークシート(マークシートの割合)かどうか

2)受験科目は何科目で、どういう配点か


まずはこれで十分です。

10分もあればざっくり確認できると思います。


受験科目に数学はありますか?

漢字の書き取りはありますか?

英作文はありますか?


高校生になっても漢字を書くのが苦手、英単語のつづりをよく間違える、

などといったことを気にする方がいますが、

正直、それが影響する大学は非常に少ないと思われます。

漢字も英単語も読めて意味が分かれば十分なことがほとんどです。


初めて大学入試を目にする方は愕然とすると思います。

国立と私立(東大と慶応など)の2つの大学を比較するともっと驚きます。

全然違いますから。


目標が具体的に分かってきました!

いよいよ次は戦う準備です。


まずは、自宅の学習環境から。

最初は最も大切な「机の位置」から確認しましょう!!

なぜ最初に「志望大学」を決めなければならないのか。


理由はカンタンです。


志望大学によって、


必要な学習時間や方法が「大きく」異なる


からです。


また、小学校受験も中学校受験も高校受験も、

結局は目標の「大学」に入るための受験です。

それ以外の受験は全部ダメでも大学受験が合格ならオッケーなのです。

目標の大学に入るための高校選びがあり、その高校選びのための中学校選びがあるのです。

医者になるために医学部に入るのと同じです。

ゴールが先にあるのです。


まだ中学生なんで決められない・・・。

その気持ちは分かります。

ならば「えいやっ!」と適当に決めてください。

大丈夫です。

途中で変更可能なので。笑


「明確な目標がない」(具体的に入りたい大学が分からない)

これまた、要領が悪い人の典型です。

決め方は適当でも「○○大学を志望します」と明確にすればいいだけですから、

3分もあれば決められます。


東大?岡大?早稲田?慶応?

ホントになんでもいいんです。


ちなみに、勉強時間は基本的に国立の方が多くなります。


理由は簡単。

(通常)受験科目数が多く、筆記試験があるから。


実は、これが最初に志望大学を決める最大の理由です。

同じ大学受験でも、科目や配点、問題の傾向はバラバラです。

英語と日本史のマークシートだけの大学と、全科目の筆記が必要な大学では、全然違います!


なので、目標を絞ることが合格の秘訣です。


志望校が一つだと不安、という気持ちはよく分かります。

が、「まずは」一つだけなので。