では、Gで始まる映画です。Gで始まる映画でまだ見ていないのもそれほどたくさんはないようです。

ゴジョエとはなんだ?と思っていたら、ゴジョー(五条)のことでした。邦題は「五条霊戦記 GOJOE」です。2000年に公開された日本の映画です。

京都の五条大橋に鬼が現れ、武士を次々と襲っていた頃、武蔵坊弁慶の夢の中に不動明王が現れて、鬼を退治せよとおっしゃった。そこで、弁慶は五条大橋に鬼退治に向かう、というお話です。

鬼は3人組で、その内の一人が主に戦うのですが、五条大橋で弁慶が戦ったのは牛若丸(義経)だから、その戦っているのが牛若丸だと思っていたのですが、「この戦いが終わったら、元服して源九郎義経と名を改め・・・」って、おっさん、まだ元服してないの?と、そこで、ああ、この人は牛若丸ではないのか、とやっと気が付きました。でも、この人、遮那王なんですよね。遮那王って義経の幼名でしょ?ま、SFだし、歴史に忠実ではないのだから、細かいことは良いとして・・・でも「元服したら」のセリフは似合いませんぜ、おっさん!(もちろんわざと主語を抜かしているのでしょうけど。)

結構面白かったです。でも、映画のせいでなく、ビデオの質のせいで、声が良く聞き取れない箇所が多々あり、残念でした。何しろアメリカのビデオなので、言語はオリジナル(日本語)と吹き替え(英語)のどちらかを選べるのですが字幕は英語しかない。なので、日本語でなんと言っているのかがわからない。う~ん、残念。

ところで、最後の決戦で遮那王をつかんだまま弁慶が雷に打たれて遮那王を焼き殺すのですが、その後弁慶はケロっとして芥子丸(鬼3人組の1人で、この人が義経になる・・・うん、若くて16歳に見えないこともない)の家来になってる。どうして生きてるんだろう。ま、いっか。

バイリンガルの人は、日本語しか話せない人よりもボケにくい

「ボケない人」の習慣、ぜんぶ集めました 42ページ

 

理由は「言語によって使われる脳の神経細胞が異なり、読み書きできる言語が数が多いほど神経回路が強化されるのではないかと、考えられている」からだそうです。「モノリンガルの人には、いまからでも外国語を何か習うことをお勧めする」そうです。

私はアメリカ生活が長いので、日常会話には不便しませんが、バイリンガル(二か国語話せる)というにはほど遠い英語力です。そもそも、ほぼ引きこもり生活をしているので、日常的に必要な以外は人と話すことはほとんどありません。でも、仕事で毎日読み書きはしているので、バイラテラル(二か国語が読み書きできる)ではあります。(日本語ちゃんと書けてないじゃないか、と突っ込まないで下さいね。)バイラテラルでも可なのかな?

私が住むカリフォルニア州はメキシコ人が多いので、スペイン語の勉強をしてみようか、と思わないでもないのですが、英語でスペイン語を学ぶというのもなんだかなぁ、と・・・でも、これは脳トレになりそうですね。ちょっと本気で考えて見よう。

あっ、でも中国語の映画を英語の字幕で見るのにかなり苦労しているから、無理かな?

 

 これもお散歩公園で写した写真です。お散歩公園とは私がそう言っているだけで、ちゃんとPeter F. Schabarum Regional Parkという名前があります。通称シャバラム・パーク。

最近、暖かい日が続いています。来週半ばからまた寒くなるそうですが、外に出ると半そでTシャツだけでも汗ばむほどです。お散歩公園の梅の花が満開でした。

う~ん、満開の梅の花、写真じゃよくわかりませんねぇ。もっと近づいて写せば良かった。

このお散歩公園、駐車場が有料になったことは以前書きましたが、ついに1年有効の駐車場パスを買ってしまいました。駐車場代は一般人は1日10ドル、シニアは8ドルです。1年パスは一般人が160ドル、シニアは90ドルです。

90ドルかぁ、高いなぁと思っていたのですが、有料になってから止めていた場所から公園まで15分ほどかかります。ウォーキングに使える時間は限られていますから、往復30分をコンクリートの上を歩くことになります。それもなんだかなぁ、と思って、パスを買いました。12回行けば元は取れる、という考え方もできる。

ところで、私は義妹と一緒に歩いているのですが、彼女はまだシニアではありません。だから駐車場パスを買うと160ドル払わなくてはなりません。彼女の夫はシニアなので、夫に買ってもらうと言っているのですが、なかなか買いに行ってくれないそうです。今月中に行ってくれなかったら160ドル払って買う、と言っておりました。私は160ドルは払わないだろうなぁ。