公園で星をみながらナイトライダーを聴いた。
今夜は星が薄く少ない気がした。
数えられそうだったが途中で断念した。


最初に断っておくが僕は濃いほうではない。
ここ数年でめまぐるしい成長をみせている奴ら。




そう、ひげ。


特に数えるほどしかないアゴの奴らは決まって左サイドに偏りがち。

右サイドはなかなか攻めあがってこない。

そんな奴らとも、起床とともに鏡の前でバイバイ。
大宮駅を出発する

北斗星に

飛び乗りたい

旅にでるんだ

終着点などなくたっていい

どこまでも線路よ続け

窓の外から

雪かきの音が

聴こえる

2月3日

夜明け前に

雪が降っているか

こっそり見たんだ
まるで北極にいるような凍える寒さとはまさにこのことだった。


息は凍りつき、
体は小刻みに震えていた。


去年の夏

北海道

朝方寒かった


2008年ライジングサンに参加していた僕はキヨシローとニアミスした。

そもそもキヨシローと僕は接点がなかった。
キヨシローが死んだあとに『音楽』と出会ったといっても過言ではない。


同じ空気

同じ朝日

同じ空をみていた


確かにそこにはキヨシローがいたんだ。


キヨシローといつか音楽したいな。