ネタバレ含みます
クイーンの事は詳しく知りません。
有名な曲を数曲知っているだけ。
(熱心なファンの皆さんすみません)
そんな私が見ても素晴らしかったし
泣けました。。。
フレディマーキュリーの圧倒的な孤独。
正真正銘の天才(才能がある人)は、人生を
「ものすごい角度」で上り詰め、ごく若いうちに
富と名声、人気の絶頂を得てしまい
孤独になる。
そして、お金目当てに近づいて
孤独につけ込んで利用しようとする悪いやつに
優しくされて(だまされて)
凋落していく。
若くして亡くなった外国の有名人を映画にすると
こんなパターンが多いのかもしれませんね。
フレディは手遅れにならず
真の友情を取り戻せて良かった。
エンドロールの文章を読んで
また泣けました。
印象に残ったのは
哀れなエイズ患者だと決めつけないでくれ。
自分が何者(で生涯を終えるの)かは
自分で決める。
とフレディが言ったところ。
(実際の台詞ではなくニュアンスです)
自分で決めていい。
性的マイノリティーであろうと
親の期待に応えられなくても
治る見込みのない病気だとしても
自分が何者かは自分で決めていい。
そうですよね。
自分の人生だもの。
好きに決めよう!
早速、クイーンのCDを買いたくなっている
単純なワタシです(笑)
