5歳男子の子育てママで、
オンライン片付けアドバイザーの
″つたさと″と申します。


毎日、仕事に子育てに頑張っているお母さんたちが少しでも楽になれる仕組みが作りたいな飛び出すハート
 
そんな想いで
日々の気づきや学んだこと・感じたことを
発信しています。

 

お正月の団らんはチャンスですキラキラ

 

あけましておめでとうございます。
穏やかな年明けをお過ごしでしょうか。

 

 

お正月は、
家族で同じ場所に集まり、
いつもより少しだけ、

ゆっくり話せる時間が増える時期ですね。

 

 

テレビを見ながら、
おせちやお雑煮を囲みながら、
「今年はどうしようか」
そんな言葉が、ふと出てくることも

あるかもしれません。

 

 

実はこの“何気ない団らんの時間”こそ、
家族の価値観を話すのに、

とても向いているタイミングです♪

 

 

 

こんなお悩みありませんか? 

もうすぐ新級・卒業シーズン。

一回り大きくなった子供たちが、
「そろそろ自分の部屋がほしい」と言い出す

そんな季節でもありますよね。

 

その言葉をきっかけに

 

よし、片付けよう!

そう思ったのに、なぜか話が進まない。

 

家が狭いから。
物が多いから。
片付かない理由として、よく挙げられるけれど

 

けれど実は、
それだけではないことがとても多いのです。

 

多くの場合、
家族それぞれの”こうしたい”が、
まだ整理されていない。

 


 

あるご家庭から、こんなご相談がありました。

 

在宅ワークで使っている部屋を、
小学6年生の娘さんの部屋にしたい、

というものです。

 

 

クローゼットの中の大人の服を
別の場所へ移動しようとすると、

お父さまは反対。

 

では、クローゼットは共有にして
別に娘さん用の収納をつくろうと提案すると、
今度は娘さんが
「パパが部屋に入ってくるのは絶対に嫌!」
と強く拒否。

 

 

誰かが間違っているわけではありません。

 

お父さまには
「今の暮らしを大きく変えたくない」

という思いがあり、
 

娘さんには
「安心できる、自分だけの空間がほしい」

という思いがある。

 

 

立場が違えば、
優先したいことも違います。

 

 

 

この状態で、
物だけを動かそうとすると、
片付けは必ず止まってしまいます。

 

なぜなら、
片付けは「空間の整理」ですが、

その前に必要なのは
家族の価値観の整理

だからです。

 


 

そのご家族が実践したこと 

 

このご家庭では、
「何を捨てるか」ではなく、
「どうしたいか」を整理することから始めました。

 

 

・娘さんがどんな部屋を望んでいるのか。
・ご両親として叶えられることは何か。
・今は難しいことはどこか。

 

 

それぞれを言葉にしていく中で、
お母さまがこんなふうに話してくださいました。

 

家族の優先順位を

整理することが
物の取捨選択に

つながる気がします

 

 

目指す方向が見えてくると、
片付けは一気にスムーズになります。

 

全部を移動しなくてもいい。
よく使うものだけを見直す。
場所を分ける、という選択もある。

 

こうした「折り合い」は、
価値観が整理されて、

はじめて生まれるものです。

 

 

片づけのその先 

 

片付けの先にあるのは、
ただきれいな部屋ではありません。

 

家族それぞれが
「ここなら安心できる」と思える場所。

 

片付けは、
家族を紐解くプロセス

でもあります。

 

 

新しい一年が始まった今。
すぐに正解を出そうとしなくて大丈夫です。

 

「どうしたい?」


”その一言を、家族で交わすこと”

それが、これからの暮らしを整える
いちばん最初の一歩です。

 

今年が、
家族それぞれの気持ちを大切にできる

一年になりますように絵馬キラキラ

 

つたさと

                 

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