お盆に帰省中の皆さま、

ご実家でいかがお過ごしでしょうか?


実家でキャンプを楽しんできた、

つたさとです。

 

初めましての方も、そうでない方も

訪問ありがとうございます!

 


毎日、仕事も子育ても、

頑張っているお母さんたちが
少しでも楽になれる仕組みが作りたいな飛び出すハート
 
そんな想いで
片付けアドバイザーを目指しています。
学んだこと・感じたことを
発信しています。

 

里帰りなのに落ち着かない理由


里帰りすると、生まれ育った自分の家なのに、

なんだか落ち着かない・・・。

そんなモヤモヤを感じたこと、ありませんか?


私の実家は、築50年を超える昭和の家。


※イメージです。


今では珍しい応接間や食堂室(今でいうダイニングキッチン)があり、

襖を開け放つと14畳の座敷では

お祭りや誕生会など沢山の人が集まりました。

でもそれは昔のこと。

 


年々、「物置部屋」が増え、

帰るたびに居心地が悪さを感じます。

 


父母もそろそろ70代の後半に。


そして地元に住む弟は、

実家を物置代わりにしていて、

物を増やすことはあれど、

片付ける気は一切なしチーン

 


このままだとゴミ屋敷になる滝汗

いや既になっている!?



ケンカの素になる言葉


焦った私は、帰省のたびに

「少し片づけたら?」

と詰め寄ったり

「これいらないでしょ?」

と勝手に片づけを進めたり…。


今思えば、どちらもケンカの元でした指差し

 


片付けを学んで気がついた事


『片付け』を学び始めてからは知ったのは、


片付けには順番があり、

価値観や暮らし方は人それぞれ


だということ。


そして、相手の大切なものを知ろうとせず

良かれと思って捨てようとするのは

ただの押し付けだったということです。

 


年老いてきた父母には、

以前はできたことも億劫に感じるようになった、

だから動かなくて済む場所に物が増えた

そんなことも考えられます。

 

大切なのは、

相手の話を聞き、

使いやすさを一緒に考えること

 


小さな一歩はダイニングテーブルから


この夏の帰省では、

事前に約束していた片付け

を実行。


初めては、

『ダイニングテーブル』を

片付けることにしました。


帰省直後、6人掛けなのに、

2人しか座れないほど

物置き状態


それで、夕飯は座敷で食べることになったのです。

座敷までの行ったり来たりは、準備も後片付けも面倒💦




夕食後、母と一緒に物を分けてみると、

日常で使うものは意外と少なく、

移動できたり、手放せたりするものが

実は沢山

ありました。

 

その結果、

4人掛けできるスペースが復活



翌朝は息子と父母、

3世代でテーブルを囲むことができました🙌



周りはまだ物だらけですが、

小さな一歩。でも前進です!


※ビフォアアフターは母の承諾がもらえなかったので非公開💦



片道4時間でも出来るオンラインの技

 

実家は、電車と新幹線、車を乗り継いで、

片道4時間の距離なので

頻繁には帰省ができません。


でも、オンラインの片付けがあるので

母と二人三脚で続けていくことが出来ます✨✨


実は「帰省しないと片付けが手伝えない!」

と悩んでいた頃に

『オンライン片付け』と出会いました。

今、こうして母をサポートできることに

安堵を感じています。


小さくても一歩、一歩 👣


つたさと



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