おはようございます。

今日も訪問ありがとうございます♪

最近、働いているママ友から
「乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバが
ないと生きていけない!」という話を聞き、
これらは働くママたちの救世主なんだなぁと
実感しました。

ちなみに同じく週5日で働き、
ほぼワンオペの我が家ですが…
残念ながら、
この三種の神器はございません💦


あったらきっと楽✨✨

それは間違いない。

 

乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバ。


どれも家事をラクにしてくれる、

頼もしいパートナーです。
あったらきっと便利だし、

時間をもっと他のことに使えるでしょう。

 

それでも私は、「手を動かす家事の時間」

を手放そうと思っていません。
 

家事をしている時間は、

私にとって心が整う大切なひととき

だからです。

 


暮らしを整えるのは、

手間の先にある静けさ

 

これまで何度も便利家電の導入を

検討しました。

でも、結局いつも見送ってきました。


理由は、導入コストや電気代などの

現実的な部分もあります。

 

けれど本当の理由は、

それだけではありません。

 

食器は手で洗い、

洗濯物は干して、

床は自分で拭く。
 

そのひとつひとつの所作に、

心が落ち着く自分がいます。
 

“手間”の中にある小さな達成感や、

暮らしと向き合う感覚。
それが私の「整う時間」になっています。

 


ウツを越えて気づいた、

“手で暮らす”心地よさ

 

この感覚に気づいたのは、

30代前半の独身時代。
仕事がハードすぎて心身が限界を迎え、

うつ病を発症しました。
 

体が鉛のように重く、

休みの日は一日中ベッドの中。
そんな時期を経て、

少しずつ立ち直るきっかけになったのが

「家事」でした。

 

洗濯を干したり、畳んだり、

料理を作ったり、床を拭いたり。
 

手を動かしているうちに、

頭の中のモヤモヤがスーッと消えていく。
 

何も考えない、あるいは考えても流れていく

──そんな“無心の時間”。
 

今も私は、この時間に救われています。

 


家事が面倒なときはある

でも、

“わたしを取り戻す大切な時間”

 

仕事を引退した義母が

こんなことを言っていました。

 

 毎日こんなに暇なのに

 家事までなくなったら体が鈍る!

 せめて、家事くらいやらなくちゃ!

 

また、モンテッソーリ教師の友人が

話してくれたことも印象的です。

 

モンテ教師たちに

“おすすめの教材”を聞くと、多くの人が

”子供と一緒に料理すること”

と答えるのよ。

 

家事は、ただの作業ではなく、

自分と向き合う時間。


心を整え、暮らしを丁寧にする

“生きる力”の練習

でもあるのかもしれません。

 

 

あなたはどうですか?
家事ラク派ですか?
それとも、自分でやりたい派ですか?

 

 

今日も読んでくださって

ありがとうございます。

 

オンライン片付けアドバイザー

つたさと