オンライン片付けアドバイザーのつたさとです。
今日も訪問ありがとうございます!
先週末、信州の叔父のりんご農園で
6種類のりんごを収穫してきました🍎
木によって色も形も違って、
並べるだけでもかわいい💕
味わいもそれぞれで、酸味が強いものから、
甘くてサクサクのものまで個性豊かです。
息子は「酸っぱくておいしいのはこれ!」と
紅玉をかじり、
私は甘くてサクッとしたシナノスイート派。
同じりんごでも、感じ方は人それぞれ。
その違いが、なんだか微笑ましくて、
家族の“好みの違い”を楽しめた時間でした。
ふと、その時に思ったんです。
これって、片付けに似ているかも。
私が「整っていて気持ちいい」と思う状態と、
家族が「これが使いやすい」と感じる状態は、
必ずしも同じではないんですよね。
私は見た目がすっきりしていると安心します。
でも息子は、出しておく方が“すぐ取れるから
安心”。
どちらも間違いではなく、
感じ方の違いなんです。
片付けの本やSNSには
いろんな“正解”があるけれど…
本当のゴールは
“自分や家族に合った心地よさ”
を見つけること。
それぞれのペースや感覚に寄り添うと、
不思議と「片付けなきゃ」ではなく、
「こうしておくと気持ちいいね」
に変わっていきます。
人によって“見え方”や“感じ方”が違うからこそ、
大切なのは「正しさ」よりも、
どう伝えて、どう共有するか。
家族の中で同じ空間を使うなら、
相手の感じ方を知りながら
一緒に整えていくほうが、
お互いにとって心地よい暮らしになるんですよね。
りんごの味の違いを楽しんだように、
片付けも“お互いの好きな味”を尊重していけたら
日々の暮らしがもっとやさしくなる気がします🍎
つたさと
