ネタバレです
当日券を朝の6:11に確保
有明アリーナ行ってきました
会場付近は90年代前半のTMNのビデオの舞台だなぁと、30年以上たって今新しい会場で公演見られるなんてすごいなと思いながら到着
スピーカーからすごく近かったので2曲目まで耳栓しながらデシベルアプリを様子見、最大99dbだったのでそのまま耳栓外さないことに
ウツさんの酒を嗜むシーンの映像はやはりTMNの頃を彷彿とさせます
新曲QUANTUM組曲、インスト2曲もとても良いし歌ものはキャッチー
ウツさんサポートの木根さんのソロ曲めちゃかっちょいい
ライブリアタイ出来なかったMTR組曲は生で聴けるのは最後かもなと感傷に浸りながら聴いていました
90年代あれだけポップスの領域でメガヒットを多作されてた方が、その直後00年代はじめにこのようなプログレな楽曲群を作られたのはすごいなと感じ、
今回新たなプログレな組曲を作られた意欲もすごいことだなと思いました
パッセージ速い部分でサイリウムがまるで熱殺蜂球のごとく激しく細かく振動していて、みんな生き残ってよなどと場違いな感想をw
その後の曲ではサイリウムがバラバラだったりゆっくりだったりと(それが良い)やはり蜜蜂の集団みたいだという印象を強くしたのでしたw
照明といえば天井や会場後方で点が連なり重なったり動いたりもとても綺麗でした
横浜では音圧高い曲とそうでない曲の落差を強く感じましたが今回はそのバランスは取れてたかと
耳栓すると観客の反応や微細な音は捨てることになるので、やはり5dbほど下げて欲しかったかな
昨年の銀座IPは最大93dbくらいでした
BEYOND THE TIMEはホールで非常に感激しましたが、アリーナではそこまで感激しなかったのはスクリーンが巨大スピーカーで隠れてたからかな、Blu-rayが楽しみです
Get Wildはライブならではの新たなループによるイントロアウトロが付加されていました、ホールで見た当時の香港と現在の香港が混じる映像も楽しみです
映像といえば会場毎に違った地形図?あれ大宮の感激したんですよ、流石にBlu-rayには入らないかな
多彩な演奏形態が見られて大満足な演目のツアーでした
ありがとうございました!
