前日流れてきた感想でグッズのキーホルダーがQTMとなっていてうまいなと。
万難を排してやってきた一年ぶりの横浜アリーナQUANTUM公演。
前年来たYONMARU+01公演最終日は過去最高を更新したのではと思わされるようなライブでしたが今回はどう感じるのでしょう。
近くでサクッと夕飯をいただいてからの
当日券入場(TK入場?)
指定の席に着こうとしたら、何故か先客が、、
もしかして同じ席が二重に発券されてるんですかね?
と確認してもらったら先方の列番見間違えでした。揉めたりせずに移動してくださり当方の尋ね方も良かったのだろうと一安心。座ったのは葛城さんのツイートのお写真で見切れてるあたりです。
メルマガ878、はなわくん、来たかな?
— 葛城哲哉 a.k.a.K2G (@Tkatsuragi) 2026年4月8日
横浜アリーナで受け取ったよ
久しぶりに大介とも一緒にスリーショット
来週のメルマガかな、たのしみしとき
メジャタンをワタルさんと2人でじっくりみてたよ。
オレのいる位置わかったかなー
朝はえ〜し、もう寝よっ
お休みー pic.twitter.com/ohhpqKoL6n
前回右側最上部には客入れてないんだなと思っていた謎が解決、対面から見たら国際試合などで用いる貴賓席エリアのようでした。
今回はステージより遠いところでちらほら公式のペンライト?ブレスレットの光がみえたので、招待された関係者の方々の一部にはグッズを購入した上で参加されたのだろう様子が対面から伺えました。
今思うと19:00ちょうどにはじまったら巨大吊り下げスピーカー群がスクリーンど真ん中にもろにかぶっていて、スクリーンで展開されるおはなしはアタック25でパネルがたくさん被さったくらいほぼ理解不能だったので、そもそもは販売する予定ではない見切れ席だったのを出してくださったんだろうなと。
終盤の87年の2曲やラストの静かな曲ではどんしゃりきつくて聴いているのが正直厳しかったのですが、そもそも売るつもりじゃなかったとしたらPAのフロアチェックもこのエリアには及んでいなかったのでしょう。今までTMや小室さんの現場では帯域によっては味わえないみたいなことがなかったので今回強く残念に思っていたのですが、帰宅して思い返すとむしろ出す予定じゃなかった見切れエリアを出してくださったことをありがたく思うのでした。
以下ネタバレ感想です。
OP〜1曲目
SNSで赤い丸で手拍子が起きて欲しいとの小室さんの謎の投稿がなされていましたが、理解するのに4小節かかりました。なるほどWOWOWオンエアーで映えそうです。
2曲目〜3曲目
ほぼ真横に近い位置からみると立体的な照明がものすごく印象的でした。
従前不安みたいな音からはじまったりしていたライブ本編が、特に配信リリースされた昨年の新曲のライブバージョンはものすごく強く希望を感じさせてくれるなと思うのでした。
4曲目〜7曲目
大宮ではインスト曲が3曲と歌モノ2曲だと感じたのですが、プログレのインスト2曲歌1曲とネオアコースティックな歌1曲ですね。
本公演の本質です。
やはりプログレに精通してるような方々の感想を聴いてみたいなと、有明追加公演はNetflixで放映してほしいなと改めて思うのでした。
7曲目の木根さんウツさん曲の始まる前に小さなノイズ(ピエゾ音というやつ?互いの楽器のピッキングする音が小さくハウった感じ)があったのも今までにないことでした。予定よりお二人が近づいていたのでしょう。
なんだか細かに感想書くのも疲れちゃったのでこのあとはざっくり。
このあともう一つの組曲があるのも強く印象的でした。
知らないイントロアウトロが加えられた曲もありました。
小室さん木根さんがよく入れ替わります。いろんな構成で聴かせるという点では歴代でも随一なのではないでしょうか。
ラスト前の曲では数日前に痛めてしまっていた腕を構わず思わず手の振りに参加してしまうくらい良かったです。
会場出入りでは旧知の方々とはあまり会えず、でもお会いした方々とはほんの少しお話ししたり、お土産いただいたりと、ありがたかったです。
大量の人だかり、グッズ買うのはあきらめ。
近くのローソンではヨコアリくんぬいぐるみが飛ぶように売れまくっていました。ぬいぐるみは昨年購入していたので今年はおみずを。
会社に戻り〆の作業してから帰宅、日付まわってしまいました。
大宮公演は信じられないくらいいい視野で見させていただいたので、当券チャレンジだった横浜公演では演奏の差分を味わった感じとなりました。
WOWOWオンエアー楽しみです。
行けて良かったです。ありがとうございました。

