ブログ放置の最長記録更新しておりました(汗)
昨年末に我が家のてんが、緑内障による視力喪失、あわや眼球摘出か!などのドラマもあり、長らくブログから遠ざかっていましたが…。
久々に!
さて本題です。
フェアリーメイトのメンバーのさほさんに見つけだされ、マダムえいりさんが保護してくださった狆のカリンちゃん、我が家にやってまいりました。
本来は東京で 、お預かり予定だったのですが、私の都合で田舎の宿毛の地で、一旦お預かり。
落ち着きましたら、えいりさんの元へ。
今回は、九州に居るカリンちゃんをお迎えに! の小旅行記事にお付き合い下さい。
またまた、今回も回りくどい面倒な記事なので、カリンちゃん情報だけで良いよ!の方は、ズズッとスクロールされて、下まで降りて下さいませ。
最後にカリンちゃんのお写真と記事が。
(タイトルに偽りありですねー。
記事内容、殆ど旅行記。
ご無礼。)
お迎えの場所は、北九州の門司港に決定。
さて、宿毛の地からどの様に?
陸路だと距離、時間がかかり、体力的にも…。
そこで、フェリーを選択。
宿毛から大分県の佐伯迄。
(所用時間3時間程)
佐伯に着いたら高速で門司港まで3時間。
これなら時間、体力的にも楽。
実は私、このフェリーに乗るのは、中学の修学旅行以来!
(40年以上前!)
その後、いつかまたと思いつつ、機会が無くて、今日まで延び延びに。
これも何かの御縁。
小旅行を楽しみましょう。


乗船した古い船内は、旅情をかきたてます。

海は穏やか、揺れもほとんど無く快適な船旅を楽しみました


着いた佐伯港、佐伯の町は意外に賑やか。
中学生の頃の遠い記憶は、既に無く、あらこんな町だったのかと驚く私。


到着して、小腹が空いたので
フェリー待合所の中のレトロなレストランへ

頼んだのは、ちゃんぽん。
佐伯の食べ物を探すサイトに
ラーメンの記事を見つけていたので、佐伯はラーメンと思っていたところ、そこのレストランには無い。
で、ちゃんぽんを。
シンプルで、私好みの美味しい
ちゃんぽんに満足し、ザ昭和の店内も妙に落ち着く事。
機会が有れば皆さまも、是非
宿毛フェリーで、佐伯へ。
佐伯から宿毛へいらして下さい。
今となっては、他所ではなかなか味わえない、素朴な貴重な体験が出来るのでは。
そして、車は一路門司へ。
途中高速から見える、津久見の
不思議な町並みに感動(石灰石採掘?)
別府通過の際は硫黄の匂いが!
たどり着いた、門司港、門司の街並みの素敵な事。
ワクワクしました。

門司港駅は残念ながら改装中。


でも、そこかしこにかいま見える
昭和?いえいえ、建てられた頃の大正の面影が、残されているような。
完成が楽しみ。
ブラブラしてると、こんな物を発見。
バナナの叩き売り発祥の地と。

旧門司三井倶楽部?の建物も素敵。

歩いているだけで、楽しい街。
待ち合わせの時間迄、まだ余裕がある様なので、何か美味しいものはと、ネット検索。
さほさんから、美味しいお寿司の情報を教えて頂いていたので、迷う事無くお寿司に。
で、選んだのがこちら。


【海人】
下関の卸会社直営店の回転寿司。
銀座にもお店があるそう。
かなり混むお店のようなので、早めに入店。
オープンして直ぐだったこともあり、殆ど回っておらず、頼んで握って頂きました。
のど黒の炙り他、手の込んだ物、リーズナブル物など、お腹いっぱい頼んで、2500円!
このレベルでこのお値段。
どれを頼んでも、美味しくて
一人でニヤついておりました
ちなみに、門司は焼きカレーが名物だったようで、街歩きしていると、そこかしこに看板が。
是非また、訪れたい場所になりました。
(焼きカレーを食べるぞー!)
そうこうしている内、に約束の時間。
海のそばの駐車場で。
引き出して下さったさほさんから、カリンちゃんと私に沢山の美味しい物まで!
周りが暗くなって来たので、高速パーキングの明るいところで、お散歩を。

で、撮った写真がこの一枚。
カリンちゃん元気過ぎて上手く撮れませんでした(汗)
そして、宿毛の我が家に帰省。


カリンちゃんファンの皆様、次回からはたっぷりとカリンちゃんベースの記事を!



























