ある日の、ペキニーズレスキューの代表みゆママさんとの電話のやり取りの中で「てんぺきさんのご実家近くに里親さんになって下さった方がいるよ。」とのビックリな情報が。

高知県って言うだけでも凄いのに
この小さな町で!
一応、市です(汗)

どなた、だぁれと思っていたら
みゆママさん宅にいたあの琥珀ちゃんの
里親さん。
(今はビビちゃんって可愛いお名前に。)

そしてこの出会い?には伏線が!
気になる方は【あそびどママさんの
気まぐれ日記】まで!

またまた、改めて保護活動してて
ペキニーズレスキューのお手伝いしてて
良かった~。
みゆママさん、ご縁を繋いでくれて
ありがとうございます!

初めてあった生ビビちゃんは、
誰かに似てる!

あっ、うぶちゃんだ!



そして、エルちゃんも誰かに…。
あっ、風ちゃんだ!


ペキニーズレスキューのみゆママさん
にもそのように言われたとか(笑)

座卓のテーブルの下に入って
ぺきとにらめっこ?



がんばってるぺきを褒めてくれたり

マイペースなてんを可愛い、可愛い

って言ってくれたりの、あそびどママさんも、太陽みたいに元気で素敵な方。

何時も、エル&ビビちゃんに話してる(笑)

ギリギリ4匹がカメラに収まった?




あそびどママさん、楽しい時間を
ありがとうございました。

ビビちゃんが幸せそうに過ごしてる様子を
目の当たりにしてこちらまで、
幸せな気持ちに。

是非また、帰省のおりは
ひとつ、宜しくお願いします!

ぺきは驚くべき変化を遂げて
おります!

寝がえり?さえ打てなかったぺき。
(ブログでアップした写真のように
ずっと固まったまま)
それが今では、覚束ないながらも手足を
動かしワンコベットから這い出してくる
までに!

最近では二、三歩ですが自分で
立ち上がり歩く事も。

以前は自分の身体を支える事も出来ず
ワンコベット周りはクッションだらけ。



でも今は、首を起こし上半身も
支えられるように!



犬が全く動けなくなって、48時間以内に手術をしなければ、二度と立てなくなる、などと書かれたヘルニアについての記事を目にしたりして、どうしたものかと気にした事もありましたが‥。
(今は、この限りでは無いと、
書かれたものもありました。)

生来、呑気でいい加減な私(汗)

人様には、大変ねと言われてもあまり感じず、逆に文句も言わず、健気に
生きてるぺきに色々教えられたり。

これが人間だったらと考えさせられたり…。

と言いつつ、ネットで
【犬 四肢麻痺 】で検索しまくり。

出てきた、四肢麻痺になった犬
サミーの記事、動画を見て希望の光を見出し、三歳で突然立てなくなったダックスフンドが、一年半後に歩ける様になったと、犬友さんに教えられると(その間、飼い主さんは根気良くマッサージやいろんな努力を続けられていたとの事ですが。)それを励みにして
みたり。

全く神経から来るものは良く分からない事が多いようで…。

でも、人間の想像以上にワンコの持っている潜在能力?エネルギー?は凄いです!

保護活動を始めたばかりの頃、高齢で後ろ足が不自由になった、保護犬のダックスフンドを鍼治療に、何度か連れて行く機会があり、全く立てなかったそのコが立ち、歩き、走れる迄になって行った過程を目にして、それ迄は鍼治療って??だった私は考えが一変!
(更に嬉しい事に、そのコは何と
12才で素敵な里親さんの元へ。)

当時まだパピーだった我が家の
てんぺきも同じ様な状態になったら先ずは鍼治療をと考えるように。

そして今回、その鍼に望みを託す事にしながらも、なかなか出ない良い結果に、他の治療法(PLDD)を考えて見たり(その治療を受けたワンコを知っている獣医さんに、話を聞いたところ、結果が出たのは半年後とか。
個体差がある様ですが、直ぐに完治するコは少なく、2、3ヶ月かかる事が多いようです。)

ぺきが動けなくなって、今の状態
(四肢が動かせ、短い時間ですが立つ事
出来るよう)になる迄約半年。

鍼治療に通っている病院の先生は
当初から、6月頃には歩けるように
なるよと仰って下さっていて、
期待と希望を持ち続けていたの
ですが、始めて丸3ヶ月間は殆ど変化が無く、気持ちが落ち込む事も…。

でも、皆さんから頂く応援のメッセージや
犬友のKazuさん&お友達のパワーや情報に
励まされて。

Kazuさんに送って頂いた棒灸をし、
我が家の狭い風呂をプールに見立ててのリハビリ(無理せず、出来る範囲、頻度で)

アドワークスさんで、セミオーダーの車椅子も作って頂き、歩く為のリハビリを。
(元々、ご自分が飼っておられたコの為に、車椅子を作り始めた方なので、細かな点迄
工夫が凝らされており、凄く使いやすく、
使い方のアドバイスもなども頂けました。
そして何より、この車椅子のお陰で立つ
感覚を取り戻せた様に思います。)

メール、電話にてサイズをお伝えするだけでも良いようなのですが、厚かましくも製作現場にお邪魔しました!



オーナーさんのワンコ達とパチリ。



色んな方々の応援の力が合わさった事による嬉しい、ありがたい結果です。

今後どうなって行くのかは、分かりませんが(季節、気圧等々。何分
神経の事なので。)

あの全く動けなくなっていたぺきは
確実に良くなっています!

皆様、本当にありがとう
ございます!

ご飯の時に立ってる、ぺき(涙)

去年の12/28日の朝、それまではおぼつかない足取りではあったものの、何とか歩けていたぺき。



それがこの日を境に、パタッと立つ事すら出来なくなりました。



色んな事を忘れてしまう私が、

なんでそんなにきちんと、日付まで覚えているかと言うと、その次の日からてんぺき&

保護犬を預けて、出かける予定だったため。



横になったまま、身動き一つしない

(出来ない)ぺき。



この状態になる一月前に、全身麻酔でMRI、CTを撮った結果、頚椎ヘルニアとの診断を受けていました。

(5 、6番目にかけて。他に1、2番目にも)



MRI当日、東京農工大学の敷地内で。









(一番下に検査の画像を載せておきます。)



こんな状態なのに、預けて出かける心苦しさはある反面、私の保護活動に片目をつぶってくれている家人の一番の楽しみ…。



そんな訳で、事情を説明していつもお願いしているDCFさんへ。



てんぺきを預けに行った、私の愚痴&

言い訳を聞いて下さり、気持ちを察してくれたのか「歩けなくなってるコもいますが、そのコなりに幸せに暮らしてるから、てんぺきさん、余り気にされないように!」

と嬉しい、心強い言葉迄かけて下さって。



でも、お泊まりしている間のぺきの様子を知りたくてメールでやり取りをしていたら

「昨日はごめんなさい!歩けなくても元気ならそれでいいみたいな事を言ってしまって!」



「こんなに動けなくなっているとは思いませんでした!自由に歩かせてあげたいですよね!」



とのお返事が!



それ程迄にぺきの様子は悪くなっていました…。

(つい一月ほど前にも、お泊まりして

いました。)





この状態で動けません。





ほんの少し首を上げられるけど、

殆ど保持できず…。







私は私で、いつも保護犬の事などで本当に

お世話になっているDCFさんに、かえって

気を遣わせてしまって申し訳ないと。



かなりネガティヴな記事のスタートとなってしまいましたが…。



それから、三ヶ月半。

我が家にいた保護預かり犬も皆、無事卒業!



その後 、少しずつ変化して来ているぺきの様子を、私自身の備忘録、そして今この問題で悩まれている方へ、何かの形でお役に立てるのではと、思い書き記して行こうと。