2010年・私のエキサイトブログ記事
雨の中の犬

狆を題材にした【雨の中の犬】を
書かれた直木賞受賞作家の
伊藤桂一さんが10月29日に
お亡くなりになりました。





ヤフーニュースで知ったのですが
「お亡くなりになったんだ。」と
残念に思う気持ちと共に、驚かされた
のはそのお年。
99歳でした。

代表的な作品は戦場小説や時代小説の
ようですが、その中において狆を題材にしたこの作品は異質なもの?
(勉強不足故、違っていたらご無礼。)

残念ながら私は
【雨の中の犬】以外に読んでいませんがこれを機会に、他の作品にも触れて見ようと思います。

この本は狆を題材にしながらも、
それを取り巻く人間の心の機微、
その時代背景が織り込まれていて、
狆好き、犬好きならずとも、興味深く
読める一冊だと思います。

先ず図書館で借り、これは手元に置きたい本だと思い購入。
座右の書に!

大正、昭和、平成と激動の時代を
生き抜いてこられた伊藤桂一さん。

ありがとうございました。

合唱。

 

ペキニーズレスキューの保護犬・かんな。




さあ、かんな!
今日も頑張って、
お外の世界を探検だ。



でもね、まだね…。

近くを通る男の人のクシャミに
固まったりして。




そして、歩き疲れた?
飽きちゃった?
と、座り込む(笑)




お散歩始めた頃、殆ど歩かなかったね。

私がしゃがみこむ度に
抱っこ、と膝に足をかけてきて。

そのうち、一歩二歩と歩を進め
今日は5歩!
今日は10歩も!と。

だから最近では抱っこの回数も
減って来て嬉し、寂しだったんだ。

こんな風に最近では、我が家と
お外の世界に少しづつ慣れて来た
かんなですが…。

来月、私が暫く高知に帰省する為
お別れする事に。

てんぺき共々、一緒に帰ることも
考え、ペキニーズレスキューの代表
みゆママさんに、その旨お伝え
したのですが、お気遣い頂き
前にかんなを預かって下さった、
きよみんさんにお願いする事に。

久々の預かりで、楽しくて、嬉しくて
ちょっぴり切ない思いも感じさせて
くれたかんな。

ありがとね!
バイバイね!




かんなの預かり快く引き受けて
下さったきよみんさん、
ありがとうございます、
宜しくお願いします。

保護犬・かんなの事が気になった方は
ペキニーズレスキューまで。


帰省中何やら起こりそうな予感!
それはまた、次回のお話で!

てんぺき&かんなを連れて、ペキニーズレスキュー卒業犬ネネちゃん宅へ行ってまいりました!

お久しぶりのネネちゃん。
まずは、こんにちはのご挨拶(笑)



皆ワンコが新しいお家を散策する中








てんちゃん、早々にポジショニング。
らしいね〜



ネネママさんが用意して下さった
美味しいお昼を頂きながら
ペキニーズ談義に花を咲かせました!



それにしても、不思議。
初めてなのに何だかしっくりと?
寛げるお宅。

入った瞬間に目に飛び込んで来た
吹き抜け部分の大きな梁のせい。。。

開放感のある外の景色や 、
柔らかな木の香りも漂って
癒される(笑)

ネネママさんは
「そんなに広くないですよ。」
って言われたけど、数字以上に
広さも感じる!

いつか、いつか、我が家も。
と思いながら今度はワンコに変わって
人間もお家を探索(笑)

お家の中のそこ、ここの機能に
はぁ、へぇ、ほぉ〜と
ただ、ただ感心。

わたしの余りの驚きように?
すかさず、ネネママさんが
「この機能、新しいお宅はほぼ
付いてますよ。」と。

それを聞いて更に驚く私。

確か換気の事だった様な〜。
( そんなに驚いて何故忘れるぅ…。)

トイレで手を洗ったら今度は
蛇口の下からライト点灯!

ヒェ〜。
なんじゃコリは。

いゃ〜、まさに日進月歩。
(以前どなたかに、これ言ったら
軽く笑われてしまった。
どうにも、こうにも頭ん中が
ド昭和なもんで、他にピタッと
はまる言葉が見つからなーい。)

固定電話が携帯電話に。
携帯電話にバソコン?機能が付き
スマートフォン。

一体電話は何処に向かってるんだ!

と、家を電話に置き換えて妄想…。

あれ、蛇足でした。

ネネママさん、お誘い頂いて
ありがとうございました。

美味しかった!
楽しかった!

実はかんなをネネちゃんに
会わせたかった私。

かんなと同じ境遇だった(繁殖場からのレスキュー)、ペキニーズ・レスキューの卒業犬・ネネちゃんが素敵な里親さんに巡り会えて
こんなに幸せに暮らしてるから。



あやかりましょうと。

かんなの事が気になった方は
ペキニーズ・レスキューまで!