ある日ある晩、小腹がすいて、蕎麦をゆでていた最中…。

ボッ! バッ! の聞き慣れ無い音が!

慌て振り向いたら、以下の光景。
(我が家の台所、流しを背にコンロ。)



直前に鍋から下ろして置いたガラスの鍋蓋が、在ろう事か、割れていた。

自他共に認める粗忽者の私が、深ーく反省しつつも、この様な事件?に関する書き込みは無いものかと、ネット検索したところ、幾つか有りました!

個々の意見を取りまとめたものから、【国民生活センター】さんがまとめて下さった物まで!

詳しくは、さぁさ、ご自分で(ペコリ)

歳を重ねますとですね(私の事)、何分読んだり、書いたり、見たりすることが、面倒になってくるわけでして…。
(以前、かなり年上の知り合いに、長文メールを送りましたところ、要約して下されとの、お達しが。
面倒だなぁと思いつつも、文中の枕詞よろしく取ってた付けた前置き?や、言い訳、くだら無いだじゃれなどを排除して、短くして送ったら、非常に端的で分かりやすいとのお褒めの言葉を頂きました。)

過ぎたるは及ばざるが如し。


で、今回の記事は何が言いたいかと言いますと、割るなんて思ってもいなかった鍋蓋が割れてビックリしちまったよぉ〜。と。

皆様、ご注意を!










 

ペットのためのホリスティックケアサロン*Small Sky*】のkazuさんのお声かけで、元保護犬のプチ同窓会が開催されました!

左上から時計回りに、我が家のぺき、てん、ふがれす卒業犬のキミちゃん23号(雛ちゃんに)、キミちゃん24号(ナミちゃんに)、真ん中は雛ちゃんのママさんが新たに迎えてくれた姫ちゃん(元保護犬です。)


kazuさん、お写真お借りしました!

雛ちゃんには去年の秋に会っていたのだけれど。ナミちゃんとは二年ぶり!

大事にされて、可愛いがって頂いている様子に思わずうるっ。

雛ちゃん&ナミちゃんは同じブリーダーのところからレスキューされた。元繁殖犬。

久しぶりに会って、確かめ合うように、匂いを嗅ぎあってる二匹を見て、「辛酸舐め合った仲だもんね〜。」と里親さん。

んだ、んだの私達

この二匹、保護されてから里親さん宅に行くまでずーっと一緒。

最初に預かって下さっていた、もぐうささん宅で、のびのび暮らし、その後お見合いの都合で我が家に移動。

しかし、我が家に馴染め無いのか、いつも表情の無い、不安な様子の雛ちゃんが気になっていました…。







しかし今では、常にこの笑顔!






ワンコってこんなに変わるんだって教えてくれました(笑)

実は、雛ちゃんママさんと、初めて会った時、私は他の保護犬も連れていて、何だか賑やかな、バタバタな落ち着かない様子で(汗)

後になって、きちんと説明が(保護犬を迎えるにあたって等の)出来たかなと反省したりして…。

でも、その時のワチャワチャした感じ(里親さん曰く。)が忘れられず、二匹目を迎えようと思われたとか!

災い?転じて福となす(笑)

そしてナミちゃんを迎えて下さった里親さん宅は、元々多頭飼い。
一番多い時で、何と5匹。

そのコらを順次看取り、ナミちゃんを迎えて下さった時には一匹だけ。

暫くは、一匹だけの生活を続けておられたそうですが、やはりワンコも人間も寂しいようで、悩んでいた時に、ナミちゃんとのご縁が!

我が家にいた時は雛ちゃんより積極的だったナミちゃんは、どうやら内弁慶さんに変身。
「お散歩行かなくてね〜。」
「外で歩かなくて。」
「てんぺきさんとこでは、歩いてました?」

我が家にいた時は、普通に歩いていたような。。。

そんな訳でちょっぴり逞しくなったナミちゃん。
里親さんはダイエットとしなきゃと言われつつ、「夫がね〜、オヤツあげちゃって。」と(笑)

はい、何処も同じです。。。




ナミちゃん、お家が一番好きだからね〜(笑)
広いベランダもあるしね〜。

保護犬の、保護活動のおかげで、出会うはずの無かった人達と出会い、話して、笑って、驚いて、ちょっぴほろりもあったりして。

相変わらず、居心地の良いkazuさん宅に長居をし、気付けばどっぷりと日が暮れて、そろそろおいとま。

帰りの車の中で、里親さんから言われた嬉しい一言。
「大人になるとなかなか、新しいお友達って出来にくいですけど、こう言う出会いって良いですね。」

たくさんお話して、多々ご無礼も有ったかもですが(汗)、「ホント、そうですね!」と私。

こんなご縁を繋いでくれた、kazuさん、保護犬、皆様に感謝です。

何と我が地元のパンを発見!
場所は吉祥寺アトレの紀伊国屋。

お店の人に許可を得て撮影。
写真の向きが(汗)



思わず一個買いました。


このパンの製造元の菱田ベーカリーさんがある、高知県宿毛(すくも)市は、東京から飛行機で向かったとしてもかな〜り時間のかかる場所。

以前帰省の際、余りにも時間がかかるので、ヤフー検索したところ、知恵袋で【日本で東京より(から?)最も時間のかかる日本の市はどこでしょうか?】(諸条件付きですが)との質問が。

その質問を出した方も、ベストアンサーの方も、高知県南西部ではないかと言われており、その場所近くがこの宿毛市(汗)

詳しい?答えは足摺岬のある土佐清水市ではないかと。

弘法大師が見残した難所【見残し】という地名まである程遠い…。

高知県の物を東京で!
それだけでも嬉しいのに、今回出会ったのは我が地元。

それにしても、帽子パンに羊羹パン。
これは県民性のなせる技?

ご興味のある方は是非。

で、肝心な【この世界の片隅に】私自身も観たかったのですが、主人公のすずさんに歳が重なる(あの時代の)叔母に観せたくて。

でも、東京で生まれ、疎開もしなかった叔母。

すずさんの様に釜戸を使う事も無く、煮炊きは、お金(硬貨)を入れてガスを使い、すずさんがしていた雑草取りもしなかった様で、後でそれとなく感想を聞いたら、「う〜ん、大分違うとこもあったね。」との事。

それに加えて「てんぺきちゃん泣いた?」
「私はどんな映画観ても泣かないんだよ。」
「左隣の人が声を出して泣いてんだよ。」
ちょっと、うるっとしていた私。
いゃぁ、泣きましたとも言えず…。

軽く肩透かし。
改めて叔母の気丈さを垣間見た様な。

でも、驚いた事に舞台になった広島の呉は、身内とのご縁があった場所だった様で、懐かしんでおられました(ホッ)

この映画の感想を、オツムと言葉が足りない私では、上手く表現できませんが…。

エンドロールが流れ終わるまで、殆ど席を立つ人がいなかった。

しみじみと、ジワジワと、心の奥底に沁みて来る映画の様に思いました。

私的には最後にふってた手に。。。

吉祥寺では間も無く上映が終わってしまう様ですが、観に行けて良かった!