昨日、元彼女が家に来た。
酔っ払っていて「ちょっと語り合おうぜー」と。
来たのは夜中の1時。明日は仕事だというのだけれど、
まぁ何かあったのだろう、と話を聞くことにした。
人が家に来るのは、嫌じゃないしね。
どうやら、好きな人に「荷が重い」と言われてしまったらしい。
言いたいことを言いまくってしまったようで・・・。
人の全てを理解してくれる人なんて、そうそういないし
面倒なことは面倒って思う人も多くいるだろう。
でも、信頼していた人に「面倒」と思われたことがショックだったようだ。
信頼していた人たちに、自分を素直に出せない。
じゃあ、自分をさらけ出せる場所はないのか、
疲れた、なんで東京になんているんだろう・・・と
相当まいっているようだった。
だが、僕からも何とも返す言葉がない。
元彼女が、毎日どんな仲間とどんな会話をしている、なんて知らない。
どんな生活をしているかわからないので、
そんなにショックな出来事なのか・・・という感想しか出なかった。
僕は、多分元彼女が友人や好きな人を思うように、
誰かを深く信頼していないのだと思う。
その場の会話が楽しければいい、
この人にはこういう会話をしたら楽しいだろう、
この人とは真面目な話は出来ないな、
どこかで一歩引いて、壁を作って会話をしているのだと思う。
だから、誰かに自分のことを知ってほしくてさらけ出すような事はしていない、と思う。
だから、元彼女のその深く傷ついた心を理解してあげられないのだと思う。
彼女には甘えられる場所が必要だった。
自分を肯定してくれる場所が。
もしかしたら、それが僕だったのかもしれない。
悪く言えば、昔の恋愛に逃げているようにも感じる。
かと言って、僕もそれを突き放すことが出来ない。
夜明けまで、わずか数時間だけ、昔の恋愛に戻るのだ。
以前も、こんなことがあって、
ヨリを戻したくなって、フラれて、またやってきて、こういう不思議な関係になって。
その時に僕は1つ決めたことがあった。
「この子を、もう好きにならない」
きっと、この子を強引に引っ張ることは出来るかもしれない。
でも、彼女に依存してしまい、自分の精神面が弱くなり、
別れてから築き上げてきた強い自分をまた壊してしまいそうだから、
僕は元彼女を好きにならないって決めた。
キスをしようが、エッチをしようが、愛さないと。
きっと、お互いに思っているのだろう。
「夜明けまで」
と。
ただ、この子が幸せになるまで、
甘えられる場所であってもいいか、と思った。
恋愛をする予定も、今のところないしねー涙
朝になって、コーヒーを煎れて、朝ごはんを食べて、
元彼女はお休みなので帰宅、僕は仕事へ向かう。
元の友達に戻って「じゃあね」と別れた。
夜、メールが来ていた。
「昨日は久しぶりによく眠れた気がする。ありがとう。」
頑張れよ。と心で思いながら、職場へ向かった。
酔っ払っていて「ちょっと語り合おうぜー」と。
来たのは夜中の1時。明日は仕事だというのだけれど、
まぁ何かあったのだろう、と話を聞くことにした。
人が家に来るのは、嫌じゃないしね。
どうやら、好きな人に「荷が重い」と言われてしまったらしい。
言いたいことを言いまくってしまったようで・・・。
人の全てを理解してくれる人なんて、そうそういないし
面倒なことは面倒って思う人も多くいるだろう。
でも、信頼していた人に「面倒」と思われたことがショックだったようだ。
信頼していた人たちに、自分を素直に出せない。
じゃあ、自分をさらけ出せる場所はないのか、
疲れた、なんで東京になんているんだろう・・・と
相当まいっているようだった。
だが、僕からも何とも返す言葉がない。
元彼女が、毎日どんな仲間とどんな会話をしている、なんて知らない。
どんな生活をしているかわからないので、
そんなにショックな出来事なのか・・・という感想しか出なかった。
僕は、多分元彼女が友人や好きな人を思うように、
誰かを深く信頼していないのだと思う。
その場の会話が楽しければいい、
この人にはこういう会話をしたら楽しいだろう、
この人とは真面目な話は出来ないな、
どこかで一歩引いて、壁を作って会話をしているのだと思う。
だから、誰かに自分のことを知ってほしくてさらけ出すような事はしていない、と思う。
だから、元彼女のその深く傷ついた心を理解してあげられないのだと思う。
彼女には甘えられる場所が必要だった。
自分を肯定してくれる場所が。
もしかしたら、それが僕だったのかもしれない。
悪く言えば、昔の恋愛に逃げているようにも感じる。
かと言って、僕もそれを突き放すことが出来ない。
夜明けまで、わずか数時間だけ、昔の恋愛に戻るのだ。
以前も、こんなことがあって、
ヨリを戻したくなって、フラれて、またやってきて、こういう不思議な関係になって。
その時に僕は1つ決めたことがあった。
「この子を、もう好きにならない」
きっと、この子を強引に引っ張ることは出来るかもしれない。
でも、彼女に依存してしまい、自分の精神面が弱くなり、
別れてから築き上げてきた強い自分をまた壊してしまいそうだから、
僕は元彼女を好きにならないって決めた。
キスをしようが、エッチをしようが、愛さないと。
きっと、お互いに思っているのだろう。
「夜明けまで」
と。
ただ、この子が幸せになるまで、
甘えられる場所であってもいいか、と思った。
恋愛をする予定も、今のところないしねー涙
朝になって、コーヒーを煎れて、朝ごはんを食べて、
元彼女はお休みなので帰宅、僕は仕事へ向かう。
元の友達に戻って「じゃあね」と別れた。
夜、メールが来ていた。
「昨日は久しぶりによく眠れた気がする。ありがとう。」
頑張れよ。と心で思いながら、職場へ向かった。