昔話の途中ではありますが、といっても前回の更新から季節も真冬から初夏(笑)になってまったけどね汗汗汗

レーシックやりましたあせる
名古屋の某有名近視クリニックで汗

結果両目共に1.5まで回復しましたチョキ

メガネ無し、コンタクト無しの快適な生活を送ってますニコニコクリニックさんあんがと音符

行ってみてビックリしたのは、レーシックをやる人の多さあせる常に診療待ちの人(30人くらいかな)で、受付がいっぱいだわさあせるあせるあせる

こんだけやる人おるなら怖くないわって感じニコニコ


とりあえず、レーシックが施工可能かどうかの検査(無料)があるんだけど
大事なんは視力検査、メガネやコンタクトをつくるときみたいに汗変なメガネかけてレンズを入れ替えて見えるようにしていくやつね台風
これが大事で、ここで、視力を妥協してしまうとレーシックしたときに妥協した視力になってしまいますにひひ
時間かかっても2.0をねらわないかんねぇ台風台風台風ぼくは、妥協したから、1.5になっちゃたにひひ

あとちょっとビビるのが角膜の厚み検査汗超音波なんだけど、針みたいので目を触るんで、麻酔がきいてて痛くないんだけどあせる針が目の中に入ってくるのがみえてショック!はぁぁ~ってあせるちょっとビビっておしっこチビる感じになったなぁ(笑)

ぼくは、角膜が厚いほうで、手術後何年かして視力が落ちても、十五年の保証期間内であれば、もう一度無料で手術が受けれますにひひにひひにひひ
ラッキー台風台風台風

そして、1週間後に手術を受けることに決めました。


この日いちばんビビったんは、「術後、強風で、目のフラップ(自分の目を切り取ってレンズにしたもの)が外れてしまいますので、術後は、こちらの防風メガネをおかけください」って言われたとき汗

「まじであせるそんな簡単に取れるんけ?」

「はい。術後、一週間は…。
術後、よく地下鉄の風で、ズレて目が見えなくなったと戻ってみえる方がおみですのでニコニコお気をつけくださいニコニコニコニコニコニコ」
あんた笑顔で言うことやねーやろあせる

び汗ビビるあせるあせるあせるあせる

ドン引きやあせるあせるあせるあせる




彼女と、出会って数日、デートに誘いたいと思っていたある日、大学の友達が、ディスコのパーティー券が配りきれず、

「カタシン1枚買ってくれん」

と頼んできました。

『彼女一緒にきてくれるかな…』と思いながら、2枚買いました。


バイト先で彼女に
「一緒にいかなぁい?」と聞くと

困った顔をして、でも、

「いいよ、わたしもディスコ初めてだけど一緒に行こう」


そう言ってくれました。


デート当日、、、

情けないことに、頭の中の道と、現実の道とがあわないあせるあせるあせる
あせるあせるあせるあせる



彼女が待ってる場所がわからず、今と違って携帯電話もないから、彼女に連絡もとれないあせる


どうしようか考えて汗汗

きっと彼女なら、ぼくの家に電話をかけるだろう、家に電話して弟に、

「女の子から電話かかってきたら、ジャスコの屋上で待ってるからってつたえてくれ!」


そう言って、ジャスコの屋上に向かいました。


待つこと1時間。待ち合わせの時間から、

すでに1時間半が経過しました。

家に電話しなかったかなぁ
もうこないかなそう思ったとき。


笑って彼女が現れました。
「ごめんあせるあせるオレ汗待ち合わせの場所わかんなかったあせる」

そう言うと彼女は、


笑って「平気だよ」って言ってくれました。


後から知ったことだけど、待ち合わせの場所からジャスコまで歩いて30分。彼女の家からだと1時間近くを歩いてきてくれました。

ぼくのために…感動した。本当に好きになりました。


「パーティーニコニコ間に合わないね」


「そうだなあ汗ごめんね」


「ひらめき電球そういえば、栄(名古屋)に移動式遊園地がきてるわっ!行く?」


「いいよ」


それから、車の中で何を話したのか、今では思い出せないけれど、

嬉しくて、ドキドキして幸せでした。



移動式遊園地、夜のぼんやりとした世界のなか、本当に夢のようでした。

彼女の笑顔は可愛くて台風左側にだけある八重歯がキュートだったな。


これが、ぼくの人生初デート台風

相手が彼女で良かった。

運命の人でした。


しかし、今みたいに、携帯もない時代。

毎日、彼女の家に電話してたなぁ。お互い、連絡が取れない日もあった。
今のことを思えば不便だけど、
そんな時間が、お互いを信じる気持ちを、好きだという気持ちを育ててくれた気がしています。



携帯電話、今では無いと困ってしまう。

この電話の向こう側にいつでも愛する人がいる

なんとも幸せな時代だねにひひ


17年前。



当時、ぼくはまだ19歳で夜間の大学に通ってました。昼間は、ガソリンスタンドで働いて、4時頃から大学へ行くという生活でした。


ある日、配達から戻ると、ガレージの中を女の子が掃除してました。

初めて見る子だなあと思っていると、

社長の奥さんが、

「ふたりは初めてだったよね」
と紹介してくれました。
彼女は教育大学の2年生台風僕より1つ年上。

黒縁メガネをかけていて、真面目って感じの子だった。このときはまだ、なんとも思わなかった。


だけど、次のバイトのときだったかな。彼女は、メガネを外してきました。



ビックリした。



めちゃ可愛いやんあせる


モロ好みで、心臓バクバク。


やっべぇ。

一目惚れ。




この日から、わずか3ヶ月の短い恋ではあったけど、

僕にとっては初めての彼女となる人との、出逢いでした。