哲学カフェ
★ 哲学カフェ
穏やかな時間が流れる カフェ。
人が集うカフェ。
そんな場所でもしも ゆっくり対話ができたら?
そんな時間、そんな空間が 哲学カフェ です。
誰でも入れて、誰でも語れる。
耳を傾けることができる。
そんな 哲学するカフェ 【哲学カフェ】
哲学カフェといっても
難しい 「哲学」の知識はいりません。
必要なのは、
ちょっと 考えてみる、勇気。
ちょっと 投げかけてみる 好奇心。
「哲学カフェ」 あなたのために オープンです。
★どのように進めるの?
哲学カフェには、決まった進め方はありません。
その場ででてきた 意見や、話を大切にして、
みんなでちょっぴり問いかけたり、掘り下げたり。
正解を求めるのではなくって、
「考える過程」を楽しむのが 哲学カフェです。
★哲学カフェをひもとくと。
哲学カフェは1992年年に
フランスのパリではじまりました。
「日常生活の役に立たない哲学は意味がない」
と考えた【マルク・ソーテ】という哲学者が、
パリのバスティーユ広場にある
「カフェ・デ・ファール」で、
集まった人々とお茶を飲みながら哲学的な議論を
する会をつくりました。
毎週日曜日に開催され、多いときは150人もの
人々が集まったそうです。
彼が残したじっくりと思索する思考は、
今も世界に広がっています。
★どんなテーマでやるの?
哲学カフェ は 毎回 ちがう テーマに沿って語ります。
例えば 「働くってどんなこと?」
「恋ってなんだろう?」
「旅ってなんだろう?」
日常にある 「?」や、
いつもは ちょっと 話さない 事に
スポットライトをあてて、
ゆったりと テツガクしてみます。
★どこでやってるの?
哲学カフェに 決まった場所もありません・
どこか、共感してくれる場所。
そこで、哲学カフェが開かれます。
そう、次はあなたのとっておきの
【あの場所】かもしれません。
※開催場所は お問い合わせください。
★いくらかかるの?
みんなで食事をしながら、ちょっとテツガク。
その後、飲み物を片手に、深めます。
資料に100円。後は食事代。
多分、ひとり2000円ちょっと。
※場所によってかわります。学割もあります。
★いつやってるの?
毎月1回、やってます。
哲学カフェが開かれる日時は、
だいたい1ヶ月前には決まります。
開催日時は、このブログでご案内します。
または、 お問い合わせください。
★大分の哲学カフェについて
大分哲学カフェは2009年1月から半年間
開催されていました。
その哲学カフェが カタルカフェPJ のひとつとして
装いも新たに 生まれ変わりました。
もっと身近に、
もっと 深く かたる、語る。
という思いをこめて、哲学カフェは
ゆったりと 進んでいきます。
★申込方法
①Webから。
②メールから。
タイトルに「哲学カフェ」と入れて
お名前、ご所属、ご連絡先
(お電話、携帯、メールアドレスなど)を
問い合わせ先に直接連絡してください。
★問い合わせ
カタルカフェPJ
哲学カフェ 世話人
谷口 裕一