仕事がお昼までだった。


月末はいつもお昼まで。


早く家に帰って、関西テレビで再放送されている「チーム・バチスタの栄光」を見た。


おもしろそうだ。


韓国語の勉強は依然順調。


日本人にとっては、習いやすい言語かもしれないな。


日本語と同じ、もしくは似ている単語が多いよ。


カバンはカバンやし、シャンプーはシャムプ、リンスはリンスとか。


茶もチャやし。


早く話せるようになりたい。


もちろん税理士と司法書士の勉強もした。ちょっとずつやけど。


それくらいで今は手いっぱいな感じ。


ユウくんが夜電話をかけてきてくれて、


「女の子紹介してほしくない?」


って言ってくれたけど、断ってしまったよ。


今全体的に危ういバランスで順調を保ってる感じやから、これ以上別のもん掘り込まれても困る。


もったいないとは思いつつ、断ってしまいました。


残念。


早く税理士試験に受からんとなー。

今月、27歳になりました。


1つ年をとると、なぜかその年齢で亡くなった人のことを思い出します。


僕が知る限りの、享年27歳の有名人は、


・高杉晋作


・夏目雅子


・カートコーバン


の辺りです。


みんなすごい人たちだ。


そんな年齢まで生きたのだなぁ。

フィギュアスケートが好きです。


たまにテレビでも見ます。女子ばっかり。


キム・ヨナ、村主章枝、エレーネ・ゲデヴァニシヴィリとかが好きです。




ちっちゃい所で、韓国と日本の諍いが続いております。


おもにキム・ヨナと浅田真央を比べてどうのこうの。


「なんでキム・ヨナが銀メダルやねん」「浅田真央のトリプルアクセルは不完全やのになんでギネスやねん」みたいな。


まぁそれはいいとして。


フィギュアスケートはプロレスに似ております。


スポーツでもあり、ショーでもあるところが。


ショーである以上、優劣をつけるのは難しいです。


見てる人の好みでしかないです。


自分の評価と審査員の評価が違ったら、文句のひとつも付けたくなるのは、よくわかります。


でも審査員も人の子。結局は好みやと思います。


難しいジャンプを飛ぼうとしてコケたら、もちろん点数は低いです。


でも僕はその挑戦する心意気を、評価したいなぁ。




ゲデヴァニシヴィリって、なんか名前がすごくない?

最近テレビばっかり見てる気がするなぁ。




・月曜日


カンブリア宮殿(TSC:午後10:00~)


まりあ+ほりっく(サンテレビ:深夜)


・火曜日


笑い飯・千鳥の舌×4(サンテレビ:午後10:00~)


爆笑問題のニッポンの教養(NHK:午後11:00~)


・水曜日


あらびき団(RSK:深夜)


・木曜日


アメトーーク(KSB:深夜)


・土曜日


恋のから騒ぎ(RNC:午後11:00~)


ケータイ大喜利(NHK:深夜)


CDTV(RSK:深夜)


・日曜日


痛快!明石屋電視台(RSK:午後0:54~)


龍馬伝(NHK:午後8:00~)


やべっちF.C.(KSB:深夜)


ワールドプロレスリング(KSB:深夜)


・月~木曜日


みどりのマキバオー(サンテレビ:午前7:30~)


・月~金曜日


韓国ドラマ(サンテレビ:午前11:00~)




こんなもんか。


もっと見てるような気がしてたけど。


「祝女」、「99プラス」とか「エンタの神様」も見てたけど終わってしまったからなぁ。残念。

A「はいどうも」


B「こんにちは」


A「いやー僕らもええ年ですから、周りは結婚とかして子供がおったりしますけれども」


B「そうですね」


A「そんな人たちの話聞いてると俺も子供がほしくなるわ」


B「そう?」


A「初めてしゃべった、ママって言うた、とか言うてね」


B「ママー」


A「そうそう」


B「ママー、おこづかいちょうだい」


A「いやそんなん言わへんねん」


B「ママー、おこづかい4億円ちょうだい」


A「それはどっかの国の総理大臣やないか」


B「そうか」


A「そうそう。普通にママー言うねん」


B「ママー、今夜の飲み代つけといて」


A「いやそのママちゃうねん。スナックやないか」


B「初めてしゃべった言葉がそんなんやったらおもしろいね」


A「いや何にもおもしろくないよ。周りの親はきょとんとするわ。あとやっぱりパパーも言うてほしいやんか」


B「パパー」


A「そうそう。パパですよー、言うて」


B「パパー、お口くさーい」


A「いやだからそんなん言わへんねんて」


B「言わへんけど思ってるかもしれへんで」


A「いらんこと言うな!」


B「だいたいママーとかパパーとかベタやわ」


A「そう?」


B「そうそう。俺にもし子供ができたら、初めてしゃべる言葉がそんなんやったらいややな」


A「じゃあ何やったらええの」


B「天上天下唯我独尊」


A「ブッダか!」


B「将来有望やで。なんたってお釈迦様になるんやから」


A「自分の子供に高望みしすぎやろう」


B「まぁでも落ち着いて考えたら、生まれたての赤ん坊がそんな難しい言葉しゃべるわけないよね」


A「それを言ったらおしまいやろ。もうええわ」


B「ありがとうございました」

「タバコやめたら?」


「そんな簡単にはやめられへん」


「やめる気はないん?」


「ないなぁ」


「タバコやめるのってそんなに難しいん?」


「難しいよ」


「どれくらい?」


「どれくらいとは?」


「タバコをやめる難しさを、他の何かにたとえて表現するとすれば」


「するとすれば・・・たとえばタバコを吸うのをガマンするということは」


「ということは?」


「虫に刺されたとこをかかないということくらい難しい」


「・・・爪で×点つけるのもなし?」


「なしやな」


「・・・それでもガマンできそうやけどな。かいたら余計にひどくなることわかりきってるんやから、俺割りとかかへんで。ムヒとかなくてもそのままでガマンするで。そう考えたらタバコやめるんはたいしたことないんちゃうかな」


「待って待って。それやったら俺が心弱い人みたい」


「でもそうなっちゃいますよね」


「じゃあ朝起きるのがしんどいって人いるよね」


「あぁ俺とかそのタイプやわ」


「じゃあそれ。冬の朝に早起きすることくらい難しい」


「まぁでも仕事やなんやで絶対起きなあかんねやったら起きるけれども」


「じゃあ仕事以外で。早起きして本を読むとか勉強するとか」


「本とか勉強でも自分が興味持ってやってることやから、起きるって決めたら起きれるんちゃうかなぁ」


「じゃあ興味ないことって言ったらなに?」


「・・・インド映画?」


「じゃあインド映画にしよう。寒い冬の朝に興味のないインド映画を2時間見るために布団から抜け出すこと、できる?」


「あぁそれは・・・難しいなぁ」


「それを毎朝やで」


「それは不可能やな」


「やろ?タバコをやめるってのはそれくらい難しいねん」


「そうかぁ。タバコをやめるってのは寒い冬の朝に興味のないインド映画を2時間見るために毎朝早起きすることくらい難しいんや」


「そういうことよ。わかってくれたね」


「そうやな。でもってことは、タバコを吸ってない俺は今毎朝2時間のインド映画を見てるってことになるんかなぁ」

仕事帰りにツタヤに行きました。


誕生日を2日後に控えて、誕生日半額キャンペーンのメールが届いたので。


以前はよく半額やってたのになぁ。最近は全然。


アルバム旧作レンタルも昔は5枚1,000円やったのに今は4枚1,000円。


もうみんな音楽の聴き方が変わってしまったんかな。


最近はポストに返すだけとかネットでダウンロードとかそういう感じか。


僕は未だに昔ながらのレンタルです。


15年前と同じ方法で音楽を入手してるってことやから、そりゃ時代遅れにもなるわな。


とりあえず、レンタルしたのは以下です。


・「KING OF POP」  MICHAEL JACKSON


・「LOVE LETTER」  大塚愛


・「告白」  チャットモンチー


・「三文ゴシップ」  椎名林檎


・「mihimarise」  mihimaru GT


・「Scratch」  木村カエラ


・「HOCUS POCUS」 木村カエラ


・「LIAR GAME」のサントラ


マイケルとミヒマルは聴くのが初めてです。あとはよく借りてるアーティストで。


パソコンがだいぶ動きが遅くなってるから取り込むのにめっちゃ時間がかかった。


そろそろ買い替えなあかんなー。

ある日、仕事でめっちゃ帰りが遅くなった日があって。


家に帰ったら、彼女が来てて。


彼女はテーブルに突っ伏して寝てたんやけど、そのテーブルの上に料理が並んで置いてあって。


それ見たときに、


「あぁ、なんかええなぁ。自分の帰りを待ってくれてる人がおるっていうのは、ええなぁ」


って思ってね。


すごいなんか、感動してきて。


で、この感動を伝えなあかんわ、って思ってすぐ彼女を起こして、


「結婚しよう」


って伝えるっていう。


そんなプロポーズがしたいです。

最近、芥川賞受賞作とその周辺を読んでいます。


その感想を書きます。




・『猛スピードで母は』 長嶋有


長嶋有はいいね。なんか、やさしい。




・『グランド・フィナーレ』 阿部和重


タイトルの割には、最後がよくわからんかった。




・『時が滲む朝』 楊逸


これはめっちゃよかった。読み終わってかしこくなった気がする。




・『土の中の子供』 中村文則


暗すぎる。

尾崎放哉(おざきほうさい)をご存知でしょうか。


尾崎といえば、ジャンボでしょうか。


それとも豊でしょうか。


いやいや、放哉ですよね。もしくは紀世彦。


とにかく今日は尾崎放哉の話です。


尾崎放哉といえば、そう、自由律俳句ですよね。


・咳をしても一人


・墓の裏に廻る


・足のうら洗えば白くなる


等々。


季語や韻律にとらわれない自由な俳句です。


簡単そうです。僕にもできそうです。


だから作ってみました。


・あー死にたいと言えるうちは余裕


・なんかいいことないかなぁとつぶやいてもいいことない


・雨の日の日曜日は部屋にいる


・乗るはずの電車が目の前を通り過ぎる


・似合うめがねを探すがあきらめる


できました。


現代のツイッターに似ている気がします。


今後も作り次第ここに載せます。