いつか晴れると信じて -3ページ目

いつか晴れると信じて

夫と私と娘


病的ギャンブラーの夫と共依存の私と将来ACになる可能性が否めない娘



とまらない強迫性との闘いの記録。

時々家族日記。

先日
娘の幼稚園でバザーがありました。
私は係りをしているので
前々から、当日は元夫に預かってもらうことになっていました。

当日娘は大喜び音譜で朝から夕方まで
パパにしっかり遊んでもらったようです。

今までは
パパに会えるといっても、夕方少しの時間か
昼間の何時間かだけだったので
嬉しいのと、泣いて嫌われたくないのとで
話という話もなしで、ただただ必死でパパにしがみついて遊んでいた娘。

バザー当日は
1日一緒にいたので
自分の気持ちをパパにぶつけることができたようです。

『なんでりこんしたの?』
『パパと●●は家族だよね?』
『ママと●●は家族だよね?』
『でも、パパとママは家族じゃないんだよね?』

と、言われたと元夫が言ってました。
離婚後
初めて娘の気持ちを聞いた元夫。
ひどい指しゃぶりで、皮がむけてしまった指をはじめて見た元夫。


この日を境に
極力娘の為に時間を作ってくれたり
娘との約束は絶対果たすようになりました。
娘もご機嫌で、少しですが落ち着きを取り戻しました。
ありがたいことです。

『●●はりこんしないから』
『ぜったいしなないから』
『大人になってもず~っとママといっしょにいるから』
最近の娘の口癖ですえっ

パパに続き、ママもいなくなるかもしれないハートブレイクという恐怖がどこかにあるんだろうなと感じます。

幼稚園では、担任の先生にベッタリ
家では私にベッタリ
後追いの再来かと思うほどです。


最近は
元夫の携帯にかけても留守電になることが多かったので(単にタイミングが悪いのだと思いますが)
電話がつながらないことが怖くなったようで
留守電になるのが嫌で
本当はものすごく電話をかけたいのに
『かけない』
というようになりました。
就寝時も『パパがいなくてさみしい・・・』と毎晩泣いてます。
ひどい指しゃぶりをはじめ、指の皮がむけてしまいました。
パパからもらった手紙を握り締め、部屋のすみっこで泣いていたりします。


先日の面会時(私も一緒に3人でです)は
元夫が来る何時間も前から
待ちきれず、駐車場で待機。
いつ来るかわからないからと外出も拒否。
やっと到着した元夫に満面の笑みで走りより小躍りする娘。
少しでも元夫が見えなくなると涙目で探し回り
帰るときには号泣。

本当にパパが大好きなんだなと痛感しました。
この娘にはこのパパが必要なのだと。
突然の離婚で4歳児の受けた衝撃は想像を絶するようです。
この娘からパパまで取り上げるわけにはいかないと
強く思いました。
もう一緒に暮らすことは出来ないけれど
娘が必要としている間は父親としての役割を果たしてもらえるよう最善の努力をしたいと思います。
幾人かの方がご心配くださっているようですが
私はわりと大丈夫ですにひひ

知ってしまってショックハートブレイク
という気持ちより
知れてよかったという気持ちのほうがはるかに大きいのでニコニコ


今回の件が明るみにでなかったら
いつまでも彼を追い求めてしまっていたと思います。
でももう
これで本当に愛想が尽きたというか

私だけならまだしも
離婚した報告を受けた4歳の娘が
ところかまわず泣いたり吐いたり下痢したりするほどのストレスと戦っていることを知りながら
自分は楽しい新生活を送っている元旦那

そんな負荷を我が娘に与えてまで元カノとの復縁、同棲を選んだ元旦那

私と娘はポイ捨てされたも同然です。

何年も家族として生きてきたのに何たる仕打ちむかっ

ペットが病気になっても泣く人もいるくらいなのに

実の娘をここまで精神的に追い込んでまでしなければならなかったことが
同棲とは・・・むっ

人間としてこの人終わってるって、完全に冷めてしまいました。
復縁もありかも?なんて思ってた時期もありましたが
絶対ありえないです。
お願いされても願い下げですドクロ
知らなかったら、きっとこうは割り切れなかったから
知れて本当に良かったです。
もし神様が実在するのならば、神様にお礼を言いたいくらいです。


発覚したとき
身体は震えましたが
怒りすらわかなかったということは、もう彼に対する気持ちが無いんだと解釈しました。
これで本当に吹っ切れました。
気持ちはね。

生活は大変になるだろうし
娘のフォローは想像を超える大変さです。

でも頑張るグー

頑張る以外に選択肢ないですもんねにひひ