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語り屋のGOING MY WAY

~人生楽ありゃ苦もあるさ~

サッカー少年団の元・素人指導者が我が道を貫く苦悩と日常。又、裏側にある素晴らしきもの。かな(-_-;)

日曜日・月曜日の二日間、仙台へ行って来ました。

恥ずかしながら、震災後、初めて行来ました。






何とも言葉では表せないものを感じました。

その後、会議の場所ホテルニュー水戸屋へ。

全国から218名の代表者が集まり、政治評論家の森田さんを招いての大きな大会でした。

一日目が終わり、夜はコンパニオンのおねーさんと・・・!


楽しませて頂きました。

二日目も正午まで、会議。

帰りに、山形へ向かって、さくらんぼゲットしてきました。


いろいろな状況の中で、日々過ごしているわけで、
たくさんの人と触れあいます。

いろいろな考え方や要求、
それに、抱く気持ち、

自分の気持ちは、本気なのだろうか?

まずは、自分の胸に聞く。



その気持ちが、本気に思えるなら、
ちゃんとした知識を身につけ、

自信ある自分で、どんな抵抗にも怯まない捨て身の覚悟で、自分の気持ちを伝えないと、
相手には、伝わらない。


皆、愛したいけど、


愛されたいのだから。



本気の気持ちしか、

伝わらない。



そんなことを思いながらの二日間だった。












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それは仕方ない!と、よく聞いたり言ったりする。


仕方ないことゎ、探せばいくらだってある。


真夏の暑い日に、

兄と妹で、一緒に百円ずつ片手に握りしめて、アイスを買いに行く。

買ったばかりの百円のアイスを食べようと、

妹が、袋から出そうとしたら、中身を地面に落としてしまった。

兄は、自分が落としたのだから、仕方ない!と言う。

そりゃー間違いない。

自分で落としてしまったことだし。

妹は、ショックだが、仕方ない!と思ってゎいる。

兄が、食べているアイスが少なくなっている様子を見ている妹。

兄は、自分で落としてしまったんだから仕方ないよ!と妹を慰める。

妹も、一生懸命に仕方ないと言い聞かせる。

兄がアイスを食べ終わると同時に妹は、泣きだした。

妹は、兄が一口でも食べさせてくれると思っていた。

しかし兄には、妹に対して、自分が食べたかったアイスを妹に一口食べさせてあげることゎできなかった。

仕方ない!と言うもので、妹を納得させようとした。

妹は、たとえ一口でも食べさせてくれる兄だと思っていたはずだ。

兄は妹への愛情があっても、妹の気持ちになれなかった。

妹は、兄の愛情を感じる事が無く、寂しくなっただろう。


これも仕方ない!

アイスを全部食べたかった兄に対しての愛情が、妹にも無かったから感じたものだろう。

とても寂しい兄弟に思えてしまう。




学校で我が子がイジメにあっていて、ひとりぼっち。

勿論、理由や経緯がある。


我が子は、苦しくて親にだけ自分の気持ちを打ち明けた。

理由や経緯があるんだから、仕方ないよ!


ここに親の愛情を、

苦しくて親にだけ気持ちを打ち明けた子供は、

どれだけ感じとる事ができるのだろう。



周りの
誰も解ってくれない、
誰も認めてくれない、
誰も気づいてくれない、
誰も助けてくれない、
・・・・・・

そんなの自業自得で仕方ない!


でも本当は、家族や身内だけは、

解ってくれると思ってるし、
家族や身内だけでも、

解ってくれないほど、寂しいものは無い。


家族や身内を思いやれなければ、

目の前の人を思いやる事はできない。


他人のお役に立つ前に、
お家(国)に帰りなさい。

なんても言われます。



仕方ない!で、済ますって寂しいもんですね。





こんな俺にゎ、どうにもならない時に、

捨て身で助けていただいた親友がたった1人いる。


家族とコイツゎ、どんな状況でも、仕方ない!で終わらない。。。


俺にとって、かけがえのない奴らだ!
人ごみに紛れると

なおさら涙がでるから

やっぱり一人に

なろうとした

それでも寂しくて

涙がでたから

俺は はじめて

本当の友を探した

・・・・・・

・・・・・・