「他人の視線が気になる」がなくなるヒント -17ページ目

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


現在、壁にぶち当たってるなあと実感しています。

何人かの上司から同じ課題というか指摘されているのが
「いい人というだけでは管理者は出来ない」

自分がいい人かどうかは別として

優しい人になりたいと思って生きてきたのは間違いありません。

最近、職場でこんなことをする人がいるんだということが続きました。

管理者として僕がそんなことする人がいると考えていなかったのは正直の所です。

例えで説明しますと食材の在庫管理が甘く誰でも持ち出しが簡単で、2年近く同一人物か複数の者に持ち出されていた可能性が出てきた。

僕は悪いことをする人、犯罪者とかにしても身近にはいないとの前提であったかもしれません。

でも世の中、そういう人は普通に身近にいて、一緒の職場で働いている可能性があると仮定しての職場環境を作るべきだったなあと反省しています。

悪いことをさせないような環境を作ることが真面目に働いている職員を守ることになる。

何も上司達もいい人だけではと言っていていい人を否定しているわけではないですし

ただ環境に関しては真面目な人が報われるようにするには悪い人ならどうするかを考えて、その可能性を如何に潰していくかをしなくてはと

これは自分にとっての壁です

超えたいなあ、この壁は