一日。

他の人と接触しない。

一週間、

仕事で数えきれない人たちと接触していると。

まったく人と会いたくなくなる。


でも、

夕方頃になると、ちょっとさみしくなって、

友人の声を聞きたくなる。


もう6時を過ぎてしまった。


僕のしている仕事って、なんなのだろう。


やりたい仕事じゃなかった。


言い訳。


10年選手の先輩たちは、

そんな僕の心境を見抜いているようで怖いな。


物語は、意外と、のらりくらり進んでる。


僕は、誰と生きているのだろう。


まだ、役者はそろっていないようだ。


ずっと友人だったやつらに、


久しぶりに会いたくなった。


何気なく友人のブログをのぞくと、バラバラになったその場所で、他の役者を揃えてた。


僕は、スタートで転んだまま、みんなに置いて行かれたのだろうか?


僕の足は、


ちゃんと動いているのだろうか。

これは、

はじまりです。


僕のkatariのはじまりです。


願いのkatari。