初夏は紫陽花、秋には紅葉で有名な本土寺

遅い秋の今年は、12月下旬でも紅葉が楽しめました

 

 

下図、境内の図は寺のネット記事よりお借りし編集したものです

 

撮影行は

境内の南東にある仁王門からスタート

門の先には今日の満足を予感させる

華やかな紅葉がチラリ!

 

仁王門に着くと向こう側に紅葉が見える

これはまだまだ見頃。迫力さえ感じ、一礼して門をくぐる

落ち葉も綺麗な素晴らしい光景に緊張!

振り返ると階段も活きている

 

赤と黄色の配色の妙をしばらく眺める

美しい黄緑色の紋様・・・

次は、浮き出てくる赤いもみじ

 

このお堂の左側を少し入ると寺務所。御朱印頂くには60分待ち位?

睡蓮の池

像師堂と弁天堂。寺の堂が画一的でないのが楽しい

 

 

ここから庭園や散策路に入っていく

 

規模の大きな紅葉の景色に期待する

ただ、落葉樹が多く

撮影は楽しくも難しい!?

 

色の具合が出し難い。まだまだだな…

垣間見る構造物が変化を出せるか撮ってみるも…

技術不足!と、うつむいたら石と葉っぱが仲良さそうで

暗めの写真でまた悩む。むしろ、もう少し暗くした方が良かった?…

 

鳥の声もするが姿は見えない。大木が増えてきた

 

たまに暗がりもあって、気分転換ができている

見上げる紅葉が心に残る

 

本堂への上り口を塞ぐ大樹。右側を神妙に登っていく

本堂の庭から寺務所を眺める

本堂の庭。太陽光の関係(逆光)で、紅葉がピンクに見えている

本堂にお参りして振り返る。今日の工程も最終章

 

 

訪れたのが晴れた日のお昼近く

太陽光の射し方を考慮して

撮れたのか否か判断の難しい撮影行でした

 

間に入れられなかった1枚を追加して

終りにさせて頂きます

 

 

木の形が面白くて撮ってみました

 

 

 

撮影場所 : 千葉県松戸市 本土寺

 

 

 

   いつもこちらにお出でいただき

         ありがとうございます