私の好きな小林正観さんのお言葉です。
「泥の中から蓮が咲く。
泥が濃いほどみごと咲く。
苦悩が濃いほど人生は、大きく大きく花開く」
蓮の花が好きで、毎年 見に行きます。
正観さんは、ご著書の中で、「蓮の花は泥水が濃ければ濃いほど、大輪の花として咲きます」
と教えてくださいました。
「泥水とは、人間で言えば、悩み、苦しみ
苦悩、煩悩のこと これが大きい人ほど、大輪の花を咲かせる可能性があります」
つまり、病気や事故およびその他のことから
色々な悩み、苦しみを抱えていた人の方が、
大きな悟りという花を咲かすことができるのですよ と教えていただきました。
ボクも悩み苦しみは、基本 ノーサンキューなのですが、同時に自分の成長には欠かせない とも感じます。
また蓮の不思議な特長も教えていただきました。以下の3つです。
「花が咲くと同時に実の子供もできている」
「泥からあがっても、花は泥には染まらない」
「立ち上がったら、咲き損なう花は無い」
皆もボクもきっとそうだし、
そうあって欲しい!
毎年、蓮の花を見て、その気高さに触れるたび
この事を思いだします。
画像の蓮は神奈川県の「中井 蓮池の里」
で撮りました。
見頃は8月はじめくらいかな。
「中井 蓮池の里」
https://www.nihon-kankou.or.jp/kanagawa/143618/detail/14361ae3312035611



