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あなたの想いを最強の武器にする ビジョン起業コンサルタント

~未来を先取りする「ビジョン起業」で起業前後のウロウロをなくしましょう、ビジョン起業コンサルタント・中小企業診断士片岡由美のブログ~

マーケティングの基礎、
資金調達の方法、会社設立を理解する


※30名限定(要先着順)

横浜・創業塾の第3コースは、開業してからが勝負!となる『お客様をファン化するマーケティング戦略実践の極意を中心に、資金調達、会社設立について徹底的に習得します。

起業への思いを再確認する創造的ワークで自分を再確認後、実践的マーケティングに関するワークで現場力を強化します。
また、元金融マンによる『開業資金獲得法』、人気行政書士による『会社設立コツのコツ』の講義も本コースに含んでいますので、開業前におさえておきたいポイントを無駄なく効率よく習得できます。

なお、本講座の他コースをすでに受講済みの方には、これまでに習得した創業のツボをより実践的に深掘りする内容となっています。


詳細は
こちら


叔母は家で日本舞踊を教えていました。小学校上級生の女の子たちはうちで着物を買い、それを着て日本舞踊を習いに来ていました。
いとこたちは叔母から踊りや剣舞を習っており、発表会で活躍。
お琴や三味線、叔母が藤娘を踊っているのを見た時は、それは、それは、子供心にもきれいだと思いました。
叔母がお嫁に行く特、赤地に金糸、白い鶴が舞っている打掛の鮮やかさを今も覚えています。

ただ、わたしも自身は、踊りに対する憧れが強いものの、扇子を集めたり、漫画を描いたりして満足していました。それは、いつだったか、着物を着て扇子を持ち、踊りの練習に参加したところ、まったく踊りのふりを覚えることができず、さらに、思うように身体も動いてくれず、挙句は、叔母の足に乗っかってしまうということがあったからです。それ以来、二度と踊りの練習には参加していません。

今でも、踊りを覚えるのは大の苦手。身体で覚えるということができません。覚えの悪い身体性をもつということは、子供の頃におたふく風邪に2回かかったことでもわかります。

高知県出身。呉服屋の長男の長女として誕生。子供の頃は、家に帰ると着物で過ごす日々。
夢は舞妓さんになることでした。
祖父が仕入れのたびに京都で買ってきてくれるかんざしや匂袋、ぽっくり(舞子さんが履く高い下駄です)が楽しみでした。
大家族の中で叔母やいとこ、お針子さんなど、血縁関係どっぷりの中で育ちました。
商売人がよかった時代、商店街が元気な最後の時代でした。
親戚は映画館経営や建設会社経営をしており、わたしが生まれた時は、豊かで明るく勢いのある時代だったようです。
呉服屋では、当時、置いてあるものはなんでも飛ぶように売れたそうです。

不思議だったのは、外に出ると、わたしが知らなくても「片岡さんの家の子やね?」と、声をかけられることです。そのうち、子供心にも、商売人はまちの人に顔を知られているのだ、こちらが知らなくても知っている人がいることを忘れてはいけないと思うようになりました。

これから、わたしがどうして家業応援コンサルタントになりたいと思ったのか・・・。

高知のこと、商売のこと、失敗なども交えて、書いていきたいと思います。