まさかブログを書く日が来るとは思わなかった。

でも確かに改めて考えてみると、自分のツイートはいつもおびただしい文字数で、リプツリーになることもざら、というよりツリーになる方が多いくらいだった。

「いや、そら呟きじゃないだろ」と罪悪感に駆られてツイートを消すこともままあった。

それはつまり、元々こうなる運命だったということなのかもしれない。そうじゃないか? わからない。


アメブロ、海外の歌詞の和訳載せてくださる方の記事以外だと、好きな声優さんのツイッターアカウントが開設する前に、彼のブログを読んでいたのが最後かもしれない。

今から12年前くらいか。時の経過が年々恐ろしい。


まあ、何だろう。

取り留めもないことを好きに書いていけたらいいなと思っている。

ジャンルも問わず、何でも。


今に始まったことじゃないが、自分の文章が大嫌いだし大好きだし、好悪を置いておいたとしても、私は多分考えてることを文字起こししないと脳が文字で埋め尽くされて溺死する。必要なんだ。どっかしらに書く場所が。

ただ、ここ数年は、書きたい気持ちと裏腹に、間違っているものを表現しているのではとか、正しいとしても暴力的で誰かを致命的に傷つけるのではないかとか、いや人を不快にさせることすらないその辺の埃同然なんだから、そうやってファクトチェックを焦ったり人に配慮しようとしたりすること自体慢心であり傲慢なんじゃないかとか、そんなのが怖くて、公開するたびに極度のストレスを感じるようになってしまった。

それでも書くのはもう反射みたいなものだ。書いたあとは謎の緊張が止まらない。誰に謝ってるかもわからないが謝りたくなる。健康的じゃないのは前からわかってた。

でもここなら、ここまで逃げてきたんだからもう良くね。とも。僻地も僻地だろうから。


気ままに書いていけたらいいなと思います。自分のために。

ではまた。