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前回のFX過去チャートUSDJPY検証では、上位足の20期間移動平均線と同等である赤MAをトレード足20期間移動平均線相当になる青MAが下まわってからの戻り売りの場面の話しでした。
トレード足チャートでいうと「12f」まででしたのでその続きを書きます。

「12e」から「13a」へと安値を切上げるのを見ると、ネックライン(図中:赤NLライン)が引けて「12d」を左肩部、「12e」をヘッド部、「13a」が右肩部からなる逆三尊が見えてきました。
右肩部「13a」はトレード足の20期間移動平均線相当になる青MAにサポートされる形で赤NLラインを上抜きました。
上記したトレード足では逆三尊ネックライン上抜けで買いエントリーしたい場面ですが、上位足でみるとどんな感じになるのか?確認してみます。

上図の青色移動平均線は4時間足(トレード足から見ると上位足)の20期間移動平均線に相当し、赤色移動平均線は日足20期間移動平均線に相当します。
赤色移動平均線は右上りなのを目視できるので日足トレンドは上昇中であり、4時間足トレンドは下降から上昇に転じる場面、つまり日足上昇トレンド中の押し目でのトレードになります。
その押し目に逆三尊が出来て4時間足も上昇トレンドに転換する場面ですし、上図の波形を見ても買いエントリーをしたくなる箇所です。
つまり、トレード足及び上位足(4時間足)どちらを見ても買いエントリーがしたくなる箇所なので、赤Nライン上抜けでエントリーします。