初夏のある日、交野市の再開発地区に突然あらわれた 

黒猫♂5か月ほどの”うーちゃん”。

 

生後5か月ほどでしたが、なんと、しっぽが切断されていました!

かわいそうに。

もちろん、人に慣れるとは思えないほど、警戒心が強くて、お腹をとても減らして現れたのでした。

 

そんなうーちゃんですが、えさやりさんの愛情と、必死の努力のおかげで、今では、とっても人懐こく、猫懐こく、おしゃべりな7か月の猫になりました。

 

 

しっぽの先から、時々出血をしている姿は痛々しく、化膿する恐れもあり、先週、去勢手術をするのを機に、うーちゃんを保護、里親さんになってくださる方を探すことにしました。

 

虐待にあったにもかかわらず、初対面の私にも顔をすりすり、喉をごろごろ鳴らす姿は、愛くるしく、胸が痛くなります。

 

保護するにあたり、獣医さんに診ていただいたら、ウイルス検査でエイズ陽性がでました。

検査のために喉元に注射器を刺して、血を採るのですが、わたしの飼い猫ですら、暴れて難しいことですが、うーちゃんはじぃっと

微動だにせず、獣医の先生や看護師さんを驚かせたのでた。。。

 

どなたか、こんなに人懐こく、猫懐こく、胸が痛むくらいに愛くるしい うーちゃの里親さんになってあげてください

どうかよろしくお願いします