初めまして 今日から「かた日記」でブログの仲間入りをします。
夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われて見たのはいつの日か 誰もが知る童謡「赤とんぼ」たつのが生んだ詩人 三木露風によるものですが、露風の母、碧川かたを知る人は少ない。
かたは、鳥取池田藩 家老の娘に生まれるが、故あり家臣の掘正の養女となる。15歳で三木家に嫁ぎ、露風 勉を産むが 夫の放蕩により6歳の露風を残して離縁される。
自立の道を目指し東大看護専門学校へ入学「悲しい人、苦しい人、病める人のお友だちになりたい」と看護の道に進む。新聞記者の碧川企救男氏と再婚し5人の子供をもうけ、長男の道夫はカンヌ映画祭でグランプリをとった撮影技士、次女は内田吐夢氏の奥様。
かたは、明治、大正、昭和を生きて自分が経験した悲しみや社会で横行する女性蔑視を解決するためには、婦人参政権を獲得するしかないと覚醒し 50歳から活動を初める。
今 少子高齢化社会にむけて、女性活躍社会、子育て支援、シングルマザー、未婚、老人介護、と課題は山積みです。碧川かたの人生がテレビ放映されることにより、より多くの人々がかたの人生に共感して、自立した女性が生き生きと活躍できる社会の実現につながることを切に望みます。
上記は「碧川かたを朝ドラの主人公にする会」の趣意書です。このような思いで会を立ち上げました。共感してくださる皆様、応援お願いいたします