今回俺が紹介するのは
"ヴァンパイア"(vampire)


この方も、中々に有名なんですが…
役に立たないような情報が多くあせるかなり調査に苦労しましたね~あせる



さて、吸血鬼の伝承は古今東西を問わず、各地に存在するわけですがひらめき電球


東欧のヴァンパイアは、その代表と言えますね



鏡に映ることがなく、恐ろしいほど怪力で
人間の生き血をすすり永遠の若さを得る。
これが伝説に登場する大まかなヴァンパイア像です


中世以来その名を響かせたヴァンパイアですがひらめき電球
そのルーツは何だったのでしょうか?



まぁ、色々な説がありますけど
有名なのは早すぎた埋葬でしょうひらめき電球


まだ医学が発達していなかったころは、麻痺や仮死が死亡と誤診されることも多く
埋葬された者が棺の中で息を吹き返しひらめき電球

死んだと思った人が帰ってくる


こういった出来事が、ヴァンパイアと結びついたと言われていますね


ちなみに、有名なヴァンパイアの名著「ドラキュラ伯爵」にもありますが
彼らは、日の光を浴びても消滅しませんひらめき電球
日光に弱いのは、後年の付け加えですね汗
ニンニクが苦手とかも、ドラキュラ伯爵がただニンニクの匂いが嫌いだっただけだったのが、広まったせいかと…
まぁ、最初に何について、何の記述を書こうか迷ったわけですが…


最も一般的なモンスターの1つとして
"ゾンビ"(zombie)
について書こうと思いますひらめき電球



まず、ゾンビの発祥ですが
実はこれ、アジアなんですひらめき電球
映画や、ゲームのバイオハザードの影響でアメリカのイメージが強いですけど

そもそもは、西アジアにあったブードゥー教の黒魔術によって墓場から復活した死体がゾンビなのです。


ブードゥー教の信仰では、重罪人は毒による死刑に処せられるケースがあり、ゾンビはこの死体が腐る前に
黒魔術師によって復活させられたものを指すわけですひらめき電球
ゾンビの体の色も毒によるわけですね(´・ω・`)



復活したゾンビは、主人として定められた者に対して従順で
多くは奴隷として、使われ、報酬を必要としないゾンビの労働力は重宝されひらめき電球
大量のゾンビを使役する農場などは、むしろ発展したと言われています



ゾンビに噛まれるとゾンビ化したり、徐々に腐敗が進んで最後には腐って溶けたりするのは
映画の中だけの表現でひらめき電球
そもそも人間を襲ったりはしないんですね~キラキラ
このブログでは、幻獣・妖精について自分が調べた伝承などを綴っていきたいと思います


まず一発目の記事は、幻獣…つまりモンスターについてのベースの話ひらめき電球



エルフ・ケルベロス・メデューサなどの伝承が残る
幻獣・妖精の密集地であるヨーロッパの悲しい話



ヨーロッパの幻獣に最も大きな影響を与えたのは、言うまでもなくキリスト教である。


多くの土地の神々や善なる妖精が、邪魔する"悪"と定義され、幻獣に変わっていった。



例えば、「コボルト」
元々はイタズラ者だが人間のために働いてくれる妖精であった。


けど、宗教によって邪悪な妖精・悪魔へと変えられてしまった
ゴブリンやガーゴイル、デーモンなども同様の被害者であり、
実際は、人々に崇められ親しまれる存在だったわけですひらめき電球



まぁ、一発目は、こんなつまらない感じで…
ここからは、妖精たちの紹介・伝説などを書いていきたいです(´・ω・`)

では(。・_・。)ノキラキラ